書きかけのデータを上書きで消してしまい、しょんぼりしてるKです。30分くらいかかってたのに…(´;ω;`)
前回『アイルランド、ワーキングホリデービザ・日本編その1』にて国内手続きの第1段階をお伝えしました。
今回は第1段階をパスした方が行う第2段階『アイルランド、ワーキングホリデービザ・日本編その2』です。
申請締め切り後、2週間ほどで申請許可のメールが来ます。ここからは時間との勝負です(`・ω・´)
メールには「遅くとも2ヶ月前には申請してね!」と書いてあります。
しかしこれが問題。アイルランドのワーホリビザは申請期間がありますよね。(国内編その1参照)
私の場合、
申請:1月15日
申請許可がおりた:2月14日
出国予定日:4月1日
許可がおりた時点で2ヶ月を切っていました💦
エージェントさんに「4週間はかかりますから早めに出してください!」と言われ、バタバタ書類の準備。
必要書類は、まぁ来たメールを確認してください。13種類ほどあります(多い)。ここでは分かりにくいものと、早めに準備に取り掛かったほうがいいものだけ、ご説明します。
【履歴書(英文)】
*書籍等で紹介されている簡易なもので A4 サイズ1枚程度
私の場合はエージェントさんからサンプルが来たので、それを自分でいじって出しました。
最初に名前。フォントサイズは履歴書内で最大サイズにしてください。
次に住所(英文のため番地から書いてください)、電話番号(国際電話方式です。例 080 1234 5678 →+81 80 1234 5678)、メールアドレスを記載します。ここまでページの中央寄せです。
あとは、
OBJECTIVE (目的) To apply to Ireland Working Holiday program
EDUCATION (学歴)
AWARDS(何か賞もらったことある方はいいかも。)
WORK EXPERIENCE (職歴)
QUALIFICATIONS(資格)
項目名のみ、全て太字・サイズ大きめにしてください。
正直、この履歴書は渡航後一切使わないので、とりあえずアピールしまくってください。エージェントさんは「よほど変なこと書かなきゃ落とされないよ」と言っていました(笑)
ちなみに、私はAwards は書いていません。だって賞もらったの中学校の吹奏楽コンクールくらいだもの(´・ω・`)
A4で1枚、とありますが、気張る必要はありません。私は書くことがなさすぎて、文字を大きく、行間を広くして誤魔化しました(笑)
次。
【残高証明書(英文原本)】
*個人資金として 50 万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。
これが曲者。銀行に通帳と印鑑を持って行き、手数料を払うと発行してくれますが、即日発行は難しいです(各自ご確認ください)。私の場合は最短で3日後でした。
それと、この時点で必要なのは1枚のみですが、2枚発行してください。アイルランド入国時、提示を求められた人がいるようなので、1枚は持っていくほうが無難です。
最後。
【返信用レターパック 510】
*ご自身の住所、氏名記載のレターパック 510 の封筒(郵便局にて購入)
これにビザとかパスポートとかまとめて戻ってくるので、氏名記載お忘れなく!!
ここで少しこぼれ話。
私は未成年で一人暮らしをしていた為、実家とのやりとりで時間をとられ、結局申請できたのは3月8日でした。
出国予定は4月1日。正直、出国延期を覚悟していましたし、エージェントさんにも「3月25日までにビザが下りなければ、延期しましょう」と言われていました。
結果、ビザは3月24日に届きました。めちゃくちゃ嬉しかった…笑
ビザの発行は一応日本なので、出国日に間に合うように頑張ってくれたのかな…とか思ってます。在日アイルランド大使館には本当に感謝してます(*_ _)
小難しく書いたメールが送られてくるし、手続きも大変だし、辟易すると思いますが、「書類が揃わない!」「時間がない!」となってしまった場合も諦めなければなんとかなります!笑
頑張ってください(*´꒳`*)
長くなりましたが、これで『アイルランド、ワーホリビザ・日本編』終わります。
次回は『アイルランド、学生ビザ・アイルランド編』です!