サンバ・ヂ・ガフィエラのペアワーク、「ペスカリーヤ」を紹介します。

 

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ペスカリーヤは、ピアオとエラスティーオをマスター済みであること。

 

特にピアオができないと、ペスカリーヤはできません。

 

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今回はブラジーニョからペスカリーヤに入ります。。

 

ブラジーニョの最後はスローで入り、リーダーは右足が後ろで体重を乗せた形。

 

フォロワーは左足が前で体重を乗せた形で終わりました。

 

 

 

 

ここから、ピアオからペスカリーヤに入ります。

 

 

 

1(クイック)

 

リーダーは、右足に体重を乗せた状態で、胸の向きを右90度に向けます。

向ける時、フォロワーの右足が、リーダー自身の両足の間に入るように誘導しましょう。

誘導の仕方として、右手でフォロワーの背中を手前に押す感じがいいです。

 

フォロワーは、リーダーの胸の動きに合わせ、胸を右90度に向けます。

向ける時、右足がリーダーの両足に入っていきます。

 

 

 

2(クイック)

 

リーダーは、左足に体重を乗せた状態で、胸の向きを右45度に向けます。

向ける時、右足が、フォロワーの両足の間に入ります。

 

フォロワーは、リーダーの胸の動きに合わせ、胸を右45度に向けます。

向ける時、左足が左斜めに自然とステップします。

その時、リーダーの右足が両足の間に入ってきます。

 

 

 

3(スロー)

 

リーダーは、右足に体重を乗せた状態で、胸の向きを右45度に向けます。

向けたら、左足をフォロワーの右足の外側にステップしましょう。

ステップ後、左足に体重を乗せ、膝を曲げて、体を沈み込ませて下さい。

そして、右足をフォロワーの左足の内側に触れるほど、深く入れましょう。

 

フォロワーは、リーダーの胸の動きに合わせ、胸を右45度に向けます。

向ける時、右足が後ろに自然とステップします。

そこに、リーダーの左足がきます。

フォロワーの右足が、リーダーの両足に挟まれた形になりました。

その後、体が沈みます。

これがペスカリーヤの合図です。

 

 

 

 

 

4(クイック)

 

リーダーは、左膝を伸ばしながら、右足全体でフォロワーの左足をすくいます。

すくい上げたら、左膝を軽く曲げます。

 

フォロワーは、体を持ち上げられるリードを受けると同時に、左足全体がすくわれます。

 

 

 

5(クイック)

 

リーダーは、再度、左膝を伸ばし、すくい上げた右足を後ろへ。

すくい上げたフォロワーの左足を誘導しながら、円を描くように動かします。

 

フォロワーは、リーダーの動きについて行くよう、円を描くよう、左足を前に動かします。

 

 

 

6(スロー)

 

リーダーは、右足を下ろしたら、体重を沈み込ませます。

そして、左足を前に滑らせて、エラスティーオに入りましょう。

 

フォロワーは、左足が着地した瞬間、体が沈みます。

その時は、右足を後ろに滑らせるようにしてステップし、エラスティーオの態勢に入って下さい。

 

 

 

 

今現在は、この形でペスカリーヤを教わっています。

 

別の方法を教わって理解できたら、それを記事にします。

 

ぜひ、頑張って下さい (๑•̀ㅂ•́)و✧ !