昨日、久しぶりに体も脳もフルに使ったせいか、
神経が高ぶっていたからか、なかなか眠りにつけませんでした。

ふだんの動きとは全く違う部分が刺激されたせいでしょうね。

このまま眠れそうかな~となるとタイミングよく、となりに寝ているケンケンが、「おかーしゃん、おかーしゃん」と手を伸ばしてきて私にピッタリとついて寝る…そしてまた私は目が覚める…を繰り返し、どんどんネガティブな感情があふれてくる。
ケンケンにさみしい思いをさせちゃった罪悪感。
そんなケンケンが愛しくて、何度も抱きしめた。

旦那さんがようやく夜中の3時くらいに帰宅…

「眠れないよ~」
と泣きつきました。

「そんなこともあるよ。
大丈夫、目を閉じて横になるだけで、体は休めるから。よっぽど疲れていたら眠れるはずだから、案外体は消耗していないんだよ。オリンピックでもみたら」
と言ってくれました。

さすが!!

旦那さんも、時々、「あんまり眠れなかった」と朝起きてくることがある。

こんな思いをしていたんだね。

初めて分かりました。
経験は大きいね。

オリンピックをみてしまうと目が覚めてしまいそうなので、
比較的インテルのつまらない試合を選んでみていました。だいたいいつもは、つまらない試合をみていると、眠くなるのに…

今日ばかりは、眠くならなくて、結局、目を閉じていたものの眠った記憶がなく朝を迎えました。

こんな日もあるんだね。

体は休めたから大丈夫と暗示をかけ、一日何とか乗りきりました。
居眠りもしなかったし、(講義はすごく面白かったので)実技も倒れることなく!(きつかったけど)