コットンの入院前から、たまっていた疲れ…
感染症がどうしても蔓延しやすい冬(´`)
ブログにも書いてきたように我が家も誰かしらウイルスと戦っていました。
そしてコットンの入院により、神経も使い、肉体的にも疲れ、不調続きの私。
入院中、ケンケンが二週間ずっと夜泣きしていた為の睡眠不足も大きかった。
めまい、立ちくらみ?
貧血なのか、血圧が低いのか、午前中、力が入らない。自転車で子供のせてなんて、倒れそうになる
食欲もイマイチで、じんましんも出始める。
頭痛。冷え。肩こり。
血のめぐりが悪いんだよね。滞ってる。
これという病気ではないけど、元気じゃない感じ…
大好きな新体操の指導にまで行けないのが重症度を表しています。
だいたい風邪気味でも、新体操に行って帰ると、スッキリしちゃうことが多いのに。
今回ばかりは、行く気力がわいてこない。
そこで、
東西医学クリニックといって、東洋医学と西洋医学をミックスした理想的な病院をみつけ行ってきました。
内科医でもある精神科の先生が診てくれました。
細かいカウンセリング。
西洋医学では、出てきた症状をたたくだけで、根本的には解決しない。
西洋医学では、話もほとんど聞いてくれないし。
とりあえず薬飲んで様子見て下さい…という感じ。
薬さえもらえればいいという人もいるんだろうけど。
まずは、ストレスと睡眠不足が自律神経を狂わせているとのことで3つの漢方薬を処方されました。
★柴胡桂枝乾姜湯
(サイコケイシカンキョウトウ)…
神経を安定させたり、冷えを改善
★加味帰脾湯
(カミヒキトウ)
…胃腸の働きを助け貧血を改善、鎮静。
★酸棗仁湯
(サンソウニントウ)
…養心安神、心血虚、眠りが浅い、頭のふらつきなどを改善
飲み始めたら、眠りが深くなりそれだけで随分体が楽。やはり睡眠は大切。
たとえ夜泣きで起こされても、すぐに深い眠りに入れるのでいい
睡眠不足ってやはり、大きいのだと実感しました。
私も三十路半ばにさしかかかり、そろそろ 若さだけでは のりきれない年齢。
体の声をきこう。