最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧佐世保というと自衛隊と米海軍の基地という顔が前面にでますが、軍隊ゆかりの古い建物が見どころですコロンボの南部は家が立込み商店が立ち並ぶフォート地区とは違い緑の中にビルが立ち景色が全く違いますシンハラ王朝の2番目の都であったポロンナルワにはジャングルに埋もれていた多くの仏教遺跡が明治から昭和初期にかけてのビルが海岸通という道路に沿ってこれだけ現存する所も珍しいかもしれませんコロンボのフォオートとペター地区は文化がてんこ盛りですが、なぜかアジアの香りがあまりしません(スアヌラーダプラの宮殿跡は貴石が残るだけですが巨大な仏塔が遺蹟の存在を主張しています(スリランカ)高砂神社の松は五代目だそうですが、市内には代々続く古民家が数多く残っています台北には総督府や中正記念堂などのほかに夜市など見どころがたくさんあります(台湾)サマルカンドのシャーヒ・ズィンダ廟群はTVのCMで見るよりもすごい迫力で迫ってきます(ウズベキス車の行きかう岩槻街道に突然現れる煉瓦造り3階建ての洋館の旧田中家住宅はそこだけが異次元の世界です台中には日本人ディザイナ設計の近未来的な歌劇場と昔懐かしい店屋が並ぶ夜市が同居しています(台湾サマルカンドには中央アジア屈指の天文台跡など数えきれないほどの遺蹟がごろごろとあります(ウズベキ旧赤星鉄馬邸の緑豊かな庭に立つとすぐ近くに吉祥寺の繁華街があるのを忘れてしまいます日本人の観光客とは会いませんがバンコクで時間があれば喧騒とは無縁の大仏や宮殿を見に行くのも楽しいウズベキスタンへの観光客はサマルカンドのレギスタン広場の景観を見るためにやって来ます(ウズベキス周りに雑木林も残る荻窪駅の南側にはかつて政治の表舞台にもなった荻外荘がひっそりと建っていますバンコクの王宮とワット・プラケオは、広くはないですが、建物がぎっしりで見て回ると実際よりずっと広玄奘三蔵が立寄りティムールが宮殿を建てたシャフリサーブスには、宮殿の入口アーチがポツンと残るのみ呉は軍港の歴史を物語る施設ばかりが目立ちますが、緑豊かな入船山記念館周辺は戦争の香りが希薄ですディズニーランド、鉄博、バザールそれに世界遺産のモスクのプレリュードとタシケントは首都なんですね<< 前ページ次ページ >>