タイトルは、皆さんがご存知ではないでしょうか?
管理人もタイトルは知っていたのですが、今まで観たことはなく、あらすじも知りませんでした。
第二次世界大戦の陸軍中尉であった加藤哲太郎さんという実在の方の生い立ちを元に、脚色も加えられた物語。それが「私は貝になりたい」
徴兵された豊松という男が内地で勤務中に、山に墜落し瀕死の状態であったアメリカ人兵の刺殺を軍から命令される。
しかし気の弱い豊松は、彼を殺すことはできず、怪我をさせるにとどまる。
終戦後、地元に帰り、妻とともに理髪店を営んでいた豊松の元に特殊警察が訪れ、「捕虜を殺害したBC級戦犯」として逮捕、裁判が行われ、豊松は死刑を宣告される。
その理不尽な出来事に「もう人間には二度と生まれてきたくない。生まれ変わるなら、深い海の底の貝になりたい」と遺書を残す。
こんな重たいストーリー。
白いモノも黒にさせられた時代の話で、今の時代には、そぐわないと思いますが、侮るなかれ。
先日、28歳の若者が「私は、◯◯になりたい」との名言を発しました。
管理人の心を掴みましたので、皆さんにもご紹介。
この28歳の若者。
どのような偉業を成し得たのか?? と言いますと。
驚くなかれ。
朝の3時から、約5時間の間、道路の側溝のなかに隠れて、上を歩く女性のスカートの中を見続ける。
という偉業中の偉業を成し遂げました。
側溝の蓋から髪の毛が出てるのを不審に思った女性が、側溝を覗き込んだところ、28歳の若者と目が合ったそうな…
ピエロの化粧をしてたら、完璧やったんですけどね。
「なんか、このニュースにデジャビュを感じる… 前にも聞いたことのあるニュースやで?」
と思った方。
あなたの記憶力は正しい。
同じ事して、二度目の逮捕 (2年ぶり)です。
異常な執念でスカートを覗き続ける彼。
今回の逮捕劇の渦中、歴史に残さざるをえない。値千金の名言を発しました。
「もしも生まれ変わるなら…
私は道になりたい…」
これドラマ化決定でしょ??



