焼きそばパン食べよ~
と思ったら、ナポリタンでした
もちろん管理人の100%勘違いなんですが、口の中は、焼きそば気分。
美味しいナポリタンなのに、美味しく感じないのは、気持ちの持ちようですね…
勘違いと言えば、あいも変わらず朝は早起きして、トコトコと歩いて会社に向かってる管理人。
家を出るのが6時ちょうどくらいですから、まだ世間は静かなもので、ランニングされてるか、散歩されてる ご高齢の方々がおられるくらい。
トコトコ会社に向かう管理人の前を、荷車? というのかな…
おばあちゃんが自分の体重も預けつつ、荷物入れにもなる便利グッズを押しながら、ゆっくり歩かれておりました。
よく見る光景です。
浅香光代さん風の、その おばあちゃんは、散歩されながら、道に落ちてる目についたゴミを拾いながら歩いておられました。
本当に頭が下がる思いです。
自分が使った後のゴミを、きちんとゴミ箱にまで持っていけず、その場で捨ててしまうなど、人間じゃないですよ…
もはや動物です。
犬が散歩中にウンチしちゃうのと一緒。
自分で自分を、「人間になり切れてない、クズなんです」と宣伝してるに等しい行為ですよ。
そういう愚か者がいる反面、目の前を歩かれる浅香光代さんの様に、街を綺麗にしようと心掛ける清い心の持ち主もいる。
心の中で、( ありがとうございます。あなたのお陰で、今日も仕事を頑張ろうと思えます ) と、手を合わせた瞬間。
コロン! コンコロ…
おばあちゃんに気を取られていた管理人が、ポイ捨てされていたペットボトルを蹴ってしまいました…
静かな朝です。
音は大きく響き、浅香光代さんの耳にも…
(なんの音だい?)
と振り向く浅香光代さん…
ペットボトルと管理人を交互に見つめ…
ものすごく苦い顔で、管理人を睨みました。
( ゴミ拾いしてる者の目の前でゴミを捨てるなんて… あたしゃ~ 許さないよ~ )
という目でした…
こういう時ってどうするのが正解ですか?
「いえ… 浅香さん。勘違いです。このペットボトル見てください。明らかに今 捨てられた物じゃないでしょ? ちょっと風化してるでしょ? 僕じゃないんです」
と言えますか??
管理人は、そんなハート強くないです。
かと言って、管理人が拾うのも筋違いでしょ? まるで「僕が捨てました」って自白してるようなもんじゃないですか…
管理人の選択は…
明らかに歩くペースが上がってるのを、アプリが記録してました。
管理人を睨む おばあちゃんに心の中で言い訳しつつ、追い抜く瞬間、浅香光代さんが。
変身してたような気がします
おばあちゃんの中で、管理人は「ゴミ捨てをするクズ男」と烙印を押されたのでしょう…
お気に入りの出勤コースでしたが、明日から変更することにします…
ま、一週間も経てば、記憶してへんやろ








