最近、読んでるのが「CUT」という本。
有名なんで、ご存知の方も多いかもしれませんが、未読であれば、ぜひ読まれることをオススメします。
たいへん面白いです。「猟奇犯罪捜査班」の副題が示す通り、猟奇的でグロテスクな表現がありますが、その点に耐性のある方ならば、ストーリーは娯楽的で楽しみやすいので、ぜひ。
軽く触りだけを。
町で有名な幽霊屋敷と言われる廃墟が取り壊される際、廃墟に立ち入った解体業者の社員が、両腕を切り落とされた女性の白骨体を見つける。
その後、ある者は脚。ある者は腰から臀部。ある者は乳房。それらを欠損した遺体が次々と発見される。
女性の遺体の「ある部分」にだけ執着した異常者がいる。一人なのか複数なのか?
そんな時、主人公の藤堂比奈子は、「せなカフェ」で働く女性と知り合う。その女性は、綺麗な背中を見せるメイドカフェ。略して「せなカフェ」で働く職場で、ストーカー被害に遭っているらしく。
と、ここまで書くと「簡単なストーリーやん。もう物語の先が見えたわ…」と思われるでしょうけど、なかなかに真実が見えてこない展開に引き込まれてしまいます。
ところで、途中で出てきた「せなカフェ」
背中の大きく開いた制服を着て、背中フェチを喜ばせるカフェだそうですが。
メイドカフェは一度しか行ったことのない管理人。
「萌えビンタ」なるものを、500円で受けてきた話を、2012年のブログで書きました。
メイドカフェに詳しいわけではないのですが、せなカフェは多分 フィクションですよね?
フェチの世界は奥が深いですから、どんな嗜好の持ち主がいても不思議ではないので、背中フェチなんかもいるんでしょうが。
東京で、意外な組み合わせのメイドさんが誕生したそうです。
分かりますかね?
新宿にあるちどり歯科さん。
「おかえりなさいませ。ご主人さま」って言ってくれる歯医者さんですよ!
本当、フェチの世界の奥は深いです。
「歯科治療の他のサービスはしてないんですか?」って問い合わせもあったそうです。
もちろん、普通の歯医者さんなんで、土下座してお願いしても、歯以外は抜いてくれないので、要注意ですよ。
これは行ってみたい…
管理人の友人にも、歯医者さんで働く女性がいるので、すすめてみようかな…
これはビッグ・ビジネスチャンスやと思うんですけどね。







