写真の通り装着することで、目の前に500インチ以上の大きさで、映像を見ることができる。
左右の目に、個別の画面を映し出し、普段の目線に極めて近い形で、映像を見れるようです。
姿勢も自由やし、場所も取らない。
お一人で、のんびりされる方にバカ売れするかと思いきや、それほど強烈なムーブメントにならなかった商品。
そらそうです。
目の前にはテレビしかないってのも、よほどの集中力がないと、続けられませんよ…
一部のゲーマーに受け入れられたけど、常に頭に何かが載ってる、という状態は、案外 ストレスになるもので、コンテンツとしては下火になりつつあったんですが、このHMDに新しい機能をつけたことで、将来的に爆発的なアイテムになりそうです。
その機能とは、HMDを装着した状態で、顔を動かすと、それに応じてHMD内で見てる世界でも視界が動く。というもの。
よく考えれば、例えばStar Walkってアプリで、夜空にスマホを向けることで、そこに見えてる星の名前なんかが出てきます。
機械を動かせば、その機械がどの方角を見てるのかって、すでに既存の技術ですもんね。
HMDに搭載するなんて簡単みたい。
HMDでヴァーチャル世界でキョロキョロしたら、その世界をキョロキョロと見渡せる。
この様な機能が付加されたHMDをVR HMDと言うそう。
あとは、ヴァーチャル世界での移動まで自分の足で行えば、その体験はすでにヴァーチャル体験を超えたものです。
言葉でどれだけ説明しても、伝えられないので、どうぞ下のリンクから映像で確認してください。
こんな大掛かりな装着が、一般家庭向けに普及するなんて、当分 先でしょうから、管理人がいつも一緒にオンラインで遊んでる東京の友人とコレで遊べる頃には、お互いが還暦ゲーマーかもしれません。
そうなったら、戦場の移動も遅いでしょうねぇ…
お互いにゲームをしてるのに、ずっと息切れしてて、敵と戦うどころじゃないかもしれません。
「ゲームもせんし、そんなに大画面とかも興味ないから、自分には そんなの関係ねぇ!」
と思われた、あなた。
そんなあなたにも、このVRというのが近い将来 身近になるかも。
4月17日から、株式会社コスモスイニシアの新築マンション「イニシア船橋夏見」では、興味はあるけど、モデルルームに行けない。という人のために、VRで体験できるアプリを公開しています。
GoogleCardboardというセットを使いまして。
実際に現地に行かなくても、物件をチェックできる簡易的なサービスが出てきました
近い将来、新しい物件を見る場合、物件の周辺をGoogleのストリートビューでチェックし、物件の内覧は、アプリを使ってチェックする時代がくるかもしれません。
さらにさらに!
Feelreal VRmaskという商品まででてきました。
これは、映像にあわせて「匂い」「振動」「冷温風」「ミスト」を発生させるという装置。
映画のブルーレイに、こういった情報が入ってれば、ディズニーランドやUSJの体感型アトラクションのように、自宅にいながら、映画での爆発シーンで、熱い風を体感できるって、可能性を秘めています…
本当に色々な意味で革新的なコンテンツになる可能性を秘めまくったVR HMD。
この可能性に、期待大なんですが、こういう新技術が発達しますと、切っても切れない需要があります。
エロです

流石に、ブログの中で紹介するとAmebaから削除されるので、興味のある方だけリンクをクリックです。











