産みの苦しみ | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

前回に引き続き、嘘から始まるお話を。










から言が出る、これでになる。










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漢字とは、本当に面白いもんです。





漢字は、現在 人類が使う文字の中で唯一の「表意文字」



アルファベットや、平仮名、片仮名は、その文字一つでは、ただ音を表す文字でしかありません。


という文字は、という音を表す文字でしかない。


という文字と組み合わされて、初めてあほという、皆さんを示す言葉になります。これらを表音文字と言います。





漢字だけが、音とともに一語で意味を持つ表意文字なんです。




なので、冗談で書いている子供の名前「頑駄無」



は、頑張るという意味を持ちますが。駄無は、駄目で無駄に繋がるようで、やはり名付けとしては、少々 不向きに管理人は思います。





相方はお腹の子を産むために、毎日 頑張ってくれています。


管理人は、せめて名付けという形で、産みの苦しみを味わいたい。





なんとなく好きな漢字って、皆さんにもあるんじゃないでしょうか??








明、誠、志、優、忠、杏、葉、美 …







管理人も、なんとなく好きな漢字がありますし、それらの漢字はやはり陽性な、プラスの要素をもつ漢字であります。




何か、正しくプラスの意味を持つ漢字を使い、我が子の人生に一番 最初の指針となるような名前をつけてあげたい。





まだ産まれてくれるまで間がありますが、ふとした時間に漢字に想いを馳せる管理人。

我が子には、健康であり陽気で、人として守るべきことを守れるの一本通った人間になってほしい…













ん!!






「葉子!!  (すじ)って漢字を使うのはどうや!?」





「  …… 絶対、筋肉から漢字を取ったと思われるで。やめた方がいいと思う」










どんな漢字を使えばいいかなぁ…