回転寿司チェーンの「くら寿司」と言えば、お皿5枚ごとにガチャガチャにチャレンジできる「ビッくらポン」が名物。
持ち帰っても邪魔なだけ… ってのは分かってるのに、ついつい5枚に到達するように食べてしまうのが、悲しい人間の性。
だからこそ、19枚で食べ終わる時に、「くら寿司の誘惑に勝った…」と、妙な優越感に浸るのが好き。
あと、たまにですが、作るときにミスをしたと思われる、ネタが二枚重ねになってる、「増量タイプ」を見つけた時にも、「また、くら寿司に勝ってしまった…」と優越感に浸ります。
こんな、人間的に小さすぎる自分の事が、堪らないくらい好き。




