って事で、前回の続き。
贈っていただいた、自宅で出来る水耕栽培キットを開封させていただきましょう。
ベリベリと開けますと、水槽のような物と、水耕栽培の入門用セットが出てきます。
保護テープなんかを剥がしながら、徐々に全貌を見せてくれます。
大きさは、相方のiPhone5と比べて、こんな感じ。
まだ使い道の分からない部品たち。
管理人はてっきり、太陽の光を当てるだけの水槽のような物と思ってましたが、色々とボタンがあって、実は電化製品やったんですね…
ここらで取り扱い説明書を読みまして、いよいよ水耕栽培を始めます!!
お水を注ぎます。
結構たっぷりで、4リットルほど注ぎます。
水位の確認できるゲージ。
たぶん赤色のとこまで下がってきたら、お水を足してあげるんでしょうね。
お水の中には忘れずに、液体肥料も入れます。
どうやら水 4リットルにつき、30mlのようです。
先ほど使い道の分からなかった部品は、水に浮かべて、野菜たちが生えてくる間隔を調整するもの。
ハーブ系は、すべての穴を使って良いようですが、今回 入門編として付属してた種子は「LA-02」のレタスさん。
大きくなる葉野菜なので、この様に間の穴を閉じて、使います。
窪みのついたスポンジに、水をたっぷりと含ませて、穴を埋めていきます。
水を含ませる時には、ボールの中でスポンジを何度も握りつぶし、スポンジ内の空気を抜いておかないと、水分が不足しちゃうそうです。
この可愛らしい緑色のがレタスの種子。
これを水分を含んだスポンジの窪みに載せてあげるだけ。
説明書の指示どおりに、14個の種子を配置。
発芽モードは、72時間で、この間は庫内の換気扇が空気を入れ替え、時おり 水を循環してくれます。
この水の循環の時だけ、ちょいとモーターの駆動音がしますが、5分くらいで終わるんで気にはなりません。
72時間が経過すると自動で通常モードになり、庫内のLED照明が、朝の6時から夜の10時まで。16時間点灯し、日光の代わりをするようです。
種子には、それぞれ発芽率というものがあり、同条件で育てても、育ちの悪いものがあるそうで、このレタスも経過を見て、14個から10個になるように間引きを行うそうです。
約一ヶ月ほどで収穫できる大きさになるらしく。
その時の小さな葉は残しておくことで、3回くらいは収穫ができるそうです。理屈上は永遠に収穫できそうなもんですが、3回を超えたあたりで、庫内の天井につっかえちゃうみたいです。
正規品として扱われる種子も豊富ですが、これをプレゼントしてくれた友人は、気を回して、追加の種子もプレゼントしてくれてました。
この3つ。
まずは入門編のレタスを育ててから、こちらに取り掛かりましょう。
とりあえず空き部屋に放置して、1日に1回、中を覗くのが日課になってます。
育成開始が2月1日。
2月4日になると、種子が割れてました。
また時々、経過報告をいたしますです。




























