管理人の親友から、過日 メールが。
「NASAが頑張って作ったらしいです!」と嬉しそうに書いてますが…
「NASAの為に」であって、NASAが開発とはどこにも書いていない…
彼は以前にも前科があり。
今回とは逆に、「羽織るだけで、外気温より、マイナス3度も涼しくなれる!」という呼び文句の、レースのカーテンのような布を買ったそうです。
この時も「NASAが開発したそうです!」と息巻いてましたが…
夏の日に羽織ってみたそうですが、当然 レースのカーテンを羽織っても涼しくなることもなく…
一万円くらいしたそうなんですけどね…
今回は購入前に相談してくれて良かったです。
親友とは違い、12年連続 「出来る男の代名詞」と言われ続ける管理人が、ここで本当にNASAが開発した、垂涎のアイテムをご紹介します。
人類の夢。
着てるだけで痩せられる服が出来た。と言えば、信用しますか??
水泳部であったり、ジムでスイミングをされてた方なら、インストラクターから教えられたかも知れません。
なぜ、水泳がダイエットに効果的なのか??
なぜ、温水プールより、常温のプールのほうがダイエット効果が高いのか??
何か食事をする際に、気になる「カロリー」
言わずもがな、「熱量」のことです。
ダイエットの為に、普段より運動量を増やすのは常道ですが、ジョギングよりスイミングの方が薦められる理由は、スイミングでは、体温が水温に奪われ、自分の体温が下がってしまいます。
すると体は体温を維持するために、カロリーを消費して、体の中に「熱」を作ろうとします。
運動エネルギーとは別に、体温維持のためにもカロリーを消費する為、ジョギングよりスイミングの方がダイエットの効果が高いのです。
運動だけでなく、例えばアイスクリームの様に冷たいスイーツは、食べることで体温が下がるので、体は体温維持のためにカロリーを消費します。と言うことは、パッケージに書かれてるカロリー量より、摂取カロリーは減るんです。ダイエット中などで、どうしても甘い物が食べたくなった時は、冷たいスイーツが薦められます。
これを科学の世界では、「寒冷暴露」というそうです。
この寒冷暴露を常に体に、無理のない程度に与え続けることで、1日に最大 500kcalの消費量になるそうです。
要するに、微妙に寒くなるベスト。ということのようです。
着用した初めの頃は、ひんやり感じるそうですが、着用した人によると、すぐに気にならなくなった。とのこと。
こちらは、まだ発売してなくて、出資を募っている状態です。
と言うか、出資は目標額に達してるようで、現在は100ドル以上の出資で、このベストを送ってもらえるようです。
ま、発売当初は高くても、すぐに類似品が深夜の通販番組で紹介されるでしょうから、焦らなくていいと思いますけどね(笑)
長くなりましたが、これぞNASAが開発したアイテムってもんです。
ところで、さっきのリンク先に被験者のレポートが写真付きでも紹介されてるんですけど…
もうちょっと、キレイな体のモデルはおらんかったんかい…
体毛に気が散って、痩せたかどうかに気持ちが入っていきません…








