相方と共に、最近 ご近所を一時間ほど散歩する機会が増えました。
超地元の話題ですが、住吉大社さんを参拝し、すぐ近くの粉浜(こはま)の商店街をブラリと。
粉浜商店街を抜けた路地裏に、昭和の雑貨を集めたお店がオープンしていました。
思わず店内に入りますと、お店の奥にテーブルや椅子を並べてるところでして。
お店の方に聞くと、「喫茶も始めようと思ってるんです」との事。
こういうお店の常連になれたらええなぁ~ と、相方と再度の来店を決めたのですが。
こういう昔を思い出させてくれるアイテムに、心が騒ぐようになったのは、管理人も歳をとったんやなぁ… と思っていましたが、どうやら同じように思う方々も増えてきてるようです。
「昭和レトロな喫茶店が続々復活中」って記事を発見。
ドトールコーヒーやスターバックスのようなスタイルを「シアトル系カフェ」と言うそうですが、コンビニの100円コーヒーなどの普及で、安く買えるセルフ系の買い方に一定の限界が見え始め、店内でどっしりと腰を落ち着けて、一杯一杯を高品質な豆を手で淹れてくれる高級な、昭和型の喫茶店が復活の兆しが見えてきてるそうです。
記事の中では、日本の喫茶店文化の15年周期の話などに触れてるので、興味のある方はご一読を。
こういう懐かしい物で、最近 管理人の心を掴んだのが、フィルムカメラです。
デジタルカメラと比べて、その場で写りを確認出来ないし、枚数を考えて撮らなければならず、コストパフォーマンスでも、デジタルカメラより敷居が高くなりますが、そんな不便だからこそ、ワクワクした体験を思い出し、最近 フィルムカメラが欲しくなりました。
でも、お小遣い制の中で、フィルムカメラを今更 買うのも… とお考えの方々に薦めたいフィルムカメラがあります。
Lomographyというブランドの「Konstruktor F」というカメラ
大変 お安くて、これくらいならお小遣い制の管理人でも手が届くうえに、更に管理人の心を掴んだのが。
このカメラは、自分で組み立てるから安いんです。
こうやって自分で組み立てたなら、カメラの仕組みも理解できるでしょうし、何かあったときに分解・メンテナンスもできるようになるかも。
ファインダーは、上から覗き込むというレトロな作りも心をくすぐる…
電池式ではないので、フォーカスもマニュアル。フィルムも手巻き。と至れり尽くされぬ頑固な仕様。
撮り手のセンスもあるでしょうが、写真から伝わってくる昭和臭。
1時間から2時間で組み立てができる簡単設計のようですし、今年はこれで一写入魂の気合いで撮影しようと思ってます。












