この時期は、忘年会という言い訳を使い、大いに飲み続けても、誰からも非難されない、良い時期なわけで。
友人宅での「おでんパーティー」では、友人嫁が渾身の力を込めて作ってくれた おでんに舌鼓を打ち。
別の日には、友人と二人で飲みに行き。新婚である友人が、嫁に対して言い続ける、超辛口な愚痴を聞き続けました。
あと数回、忘年会があります。
社会人になると、忘年会でしか会えない友人も多く、「良いお年を」と言って解散しても、再会は来年の忘年会やったりします。
忘年会がなくなれば、会う機会そのものが消滅しそうなんで、これからも幹事として誘い続けたいものです。
忘年会とともに、この時期になりますと、年賀状の準備に追われる家も多いのでは?
「もう投函したで!」って家は超優秀。
管理人は20日過ぎに、重い腰を上げまして。デジカメで江川家の日常を切り取り、その写真を添えて、年賀状を作成しましたが。
スマホで写真を撮る機会が増えた昨今。
久しぶりにデジカメをパソコンに繋ぐと、「こんな写真も撮ってたな!」という嬉しい発見があるものです。
久しぶりにデジカメから吸い上げた写真の中に、こんなんありました。
10月8日の皆既月食が部屋の窓から見えたので、三脚まで持ち出して望遠レンズで撮りました。
改めて見直したら、かなりキレイに写ってると思うのです。
昔、フィルム写真のころは現像するまで写真が見れず、ドキドキして現像を楽しみにしたものです。
デジカメやスマホで撮るようになり、いつでも写真が確認できるようになってから、フィルム写真のようなドキドキが薄まりましたが、久しぶりにフィルム写真の時代のような、「こんなんもあったなぁ…」という嬉しい発見になりました。



