もう皆さん、ご覧になりました??
この映像なんですが…
では、この動き回ってる映像は昔 撮られた物か?? CGか?? と言うと、違いまして。
ホログラムで再現されたものらしいです。
「へぇ~ 凄い」と簡単に納得させられそうですが、ホログラムってなんじゃい?? と思いますよね??
調べましたら、ホログラムとは、三次元映像のことらしい。
日本語にすると、ホログラムと言われるよりは、意味が分かりやすくなります。
これは、200ユーロ札の一部らしいです。
日本のお札は、透かしが入ってますが、海外のお札はホログラム入りが一般的らしく、角度によって、見える物が変わると言えば、「あ~ あれか!」とホログラムも身近に感じてもらえるでしょうか?
左右の目に映る画像の差によって、立体に見せるってことで、3Dテレビなどと同じ原理のようです。
このマイケルさんのホログラムの凄いのは、理論上 360度の視野で3Dに見えるらしく、もう舞台の上に実際にいるように見えるのでしょうね~
このマイケルさんは、マイケルさんのダンスを模したダンサーの動きを、モーションキャプチャーでコンピュータ処理して、マイケルの体や顔をCGとして貼り付けてるそうです。
そう言われて見直すと、肺の動きと言うか、呼吸してる躍動を感じないです。
最先端技術ですが、初めての試みではなく、かつてはフランク・シナトラやエルビス・プレスリー。日本では電脳アイドルの初音ミクさんが、ホログラムで3Dライブをしてるんだそうな。
これは、いつかアンディ・フグとマイク・ベルナルドの試合も、再現されるかもしれませんぞ!



