PS3を延命する | K-1GUIDE よろずブログ
- 今回は久々に「コアコア日記」
- コアコア日記とは、管理人がブログの形ではなく、Htmlのタグ打ちでホームページ運営をしてるころに書いてた、とにかくコアな日記。
- 生半可な覚悟では、最後まで読む気にもならなければ、理解もできないコアな話題を、管理人の自己満足のためだけに書いてたマスターベーション的な日記でもあります。
- iPhoneでは文字化けしちゃうので、興味のある方はパソコンでご覧になってください。
- コアコア日記の特徴は、いつも以上に長い点と、とにかくコアなこと。
- 前段で興味を持てなかった方は、どうぞ引き返してください。
- とにかく長いですから(笑)
- 世の中は、新たに登場したPS4に注目が集まってるようですが、管理人はキラータイトルもないってことで、しばらくはPS3で戦う予定。
- PS3と一口に言っても、初期型や中期型など、発売時期によって種類がありまして、管理人が持っているのは初期型という、画像では左側の大きな物。
- さらに初期型にも二種類あって、ハードディスク ( 以下 HDD ) の容量が、20GBと60GBの物があります。
- 確か20GBと60GBのモデルで、一万円ほどの価格差があって、管理人は一万円惜しさに20GBモデルを買いました。
- ここまでが前段。
- 時代は進みまして、管理人が初期型PS3を買った頃は、ゲームもDVD容量が全盛期。
- DVD容量とは4.7GBのこと。
- なので、20GBのHDDでも充分戦えましたが、昨今では二層式DVDの9.4GBや、ブルーレイディスクのような大容量のゲームも増えてきたので、20GBでは時代遅れ感を持ってました。
- なぜなら、昨今のゲームはゲームディスクだけで起動できず、ゲーム機本体のHDDにインストールが必須のタイトルが増えてきたため。
- ブルーレイディスクなんて、一枚で40GBもの容量があるのに、そのゲームをインストールしたいHDDが20GBでは、入りきらないのでね。
- PS2のゲームとして、かつて発売された「龍が如く」というゲームがあります。
- 管理人もPS2で遊んでクリアもしました。
- めちゃくちゃ面白かった! という覚えがあります。
- 龍が如く 1&2 HD EDITION/セガ

- ¥5,229
- Amazon.co.jp
- その龍が如くが、PS3用にHDリマスターされた上に、続編の「2」までセットになって発売してました。
- HDリマスターとは…
- ↑ PS2
- ↑ PS3
- 要はキレイに修正。
- これが発売されてたのは知ってたのですが、いかんせん一度 遊んだゲームに5000円は払いたくない… と敬遠してましたが。
- PS4の発売と一緒に、「龍が如く 維新」という続編が発売されたこともあって、前述の「龍が如く HDリマスター」が値下げしてくれました。
- ならば!! って事で、買おうとしたんですが…
- ↑ このように20GB以上を要求されちゃう。
- ここまでが中段(笑)
- こうなったら、大体の人は諦めるんでしょうが、一度 遊びたい! と思うと、我慢できなくなるのが、甘やかされて育った管理人の性分。
- どんなことをしてでも、( すでに遊んだことのある ) 龍が如くを遊びたい!!
- プラン①
- PS3本体の買い替え。
- 今発売されてる最新型 PS3ならばHDD容量が最初から250GB搭載されてるんで問題なしですが、そんなお金があればPS4を買うので、プラン①は却下。
- プラン②
- 外付けHDDの増設。
- PS3にはUSB端子があるので、外付けHDDは容易に増設できますが、調べたところ、ゲームのセーブデータなどは増設HDDに保存できますが、ゲームデータは増設HDDにはインストールできないとのことで、これも却下。
- プラン③
- 内蔵HDDの付け替え。
- どうやらこれしか方法はないようです。PS3本体に内蔵されてる20GBのHDDを取り外して、新たに購入した、容量の大きい2.5inch HDDを取り付ける方法。
- ってことで、内蔵HDDを購入。
- グニグニと裏蓋を開けて、HDDを交換。
- 無事に龍が如くを購入!
- 内蔵HDD代金 4000円と、ゲームが1980円で、結局は普通にゲームソフトを買うより高くなってしまったのが悲しいけど、長い目で見れば、HDD容量が増えたのは良いことの… はず。
- ちなみに、勉強はできないのに妙なところで記憶力のいい管理人。
- 10年くらい前に遊んだ龍が如くを、この度 やり直しましたが、ストーリーを覚えてるもんですね…
- 先の展開が分かってるんで、面白くない…
- 龍が如くはもういいや。
- 次は、どんなゲームで遊ぼうかな~

