特に二階部分が、大志部屋のせいで、収納が犠牲になってます。
そんな事情ですから、管理人の荷物は大志部屋に収めるようにしないと、相方に叱られます。
と言っても、大志部屋も収納なしの三畳ですのでね
いかに大志部屋に物を置けるように工夫するか、それが問題だ。
三畳の大志部屋ですから、180cm × 270cm。
壁の厚さもあるので、実寸は175cm × 265cmというところでしょうか。
175cmの壁面に、150cmのテレビ台を置いてる管理人。
175 - 150 = 25cm
この25cmも無駄に出来ないと思い始めた今日この頃。
こんなスペースに入る収納ってあるんかいな?? と検索すると、なんぼでもあるもんですね(笑)
最もベーシックなのが、ただただ細長いカラーボックス。
他には、逆の発想で、細いスペースを引き出しのように活用するパターン。
いろいろと調べましたが、カラーボックスは、収納の中身が丸見えやし、奥行きが少ないものが多く、文庫本を収納する程度にしか役に立ちそうにもないし、引き出しタイプは、フローリングに傷がいかないか心配なのと、棚にディスプレイする楽しみがない…
ってことで。
こんなん見つけました。
ちょうど25cmで、下段の三段は、開き扉でありつつ、扉に本を飾れるようになってます。
早速、仕事が終わってから、いそいそと組み立て。
テレビ台を左に寄せ、右側の25cmに、新たな隙間収納をスッポリ。
映画に行ったら、必ずパンフレットを買いますが、ようやく飾れる場所が出来た

理想からは程遠い、コンパクトでゴチャゴチャとしたテレビ台ですが、愛しい我が家の愛しい我が部屋。
どんどん物が増えていくけど、安普請の我が家の床が抜けないことを祈るばかり。











