18歳で車の免許証を取得したので、人生の半分を車と共に過ごしたことに。
初めて買った車は、スターレットという車でした。
カーナビが欲しかったけど、そこまでお金が無く(涙)
AM・FMとカセットテープだけのオーディオでした。カーナビは高かったですからねぇ…
その後、前の型のWISHに乗り換えた時に、念願のカーナビを購入しました。
スターレットの時は、地図本のマップルを積んで走ってたので、少しは道も覚えてましたが、カーナビに頼るようになったらダメですね…
カーナビもピンキリですが、10万円から30万円くらいが、一般価格帯でしょうか。
時が進んで、昨今では高いカーナビを買わなくても、スマートフォンの「カーナビアプリ」で代用する人が急増して、カーナビ業界は減収減益なんだそう。
確かにアプリとしては高く感じても、カーナビとしては激安。
スマートフォンやiPadにまで、GPSが搭載されて、尚一層 カーナビの優位性が失われてしまい、iPadを車に装着する人も案外 多いようです。
管理人も会社のトラックにカーナビがないので、iPhoneのカーナビアプリを使ったことありますが、道を間違えた時の再検索がやや遅いとか、細い交錯した道に入った時に、自分が走ってる道と違う道を走ってる様にアプリが勘違いすることはありましたが、費用対効果で考えれば、十分に妥協点。
今や既存のカーナビを用するパイオニア、KENWOOD、パナソニックと、スマートフォンのカーナビアプリは、高級志向のブランド力か、激安お手頃の買い得感の間で熾烈を極めています。
そんな中、スマートフォン界の雄、Appleがさらなる一手を放ってきましたね。
その名も「CarPlay」
なんだそうな。
つまり、CarPlayというタッチパネル画面を車に搭載しておき、自分のiPhoneと接続すると、音声認識に対応したカーナビとして機能する、と。
文を読む限り、iPhone契約者でないと使えないようではありますが、「何か新しいことを!」って姿勢はさすがやと思います。
管理人のカーナビは2006年製で、カーナビの地図データが古くなってきてるんですよ…
地図データを最新に更新するには、メーカーに送って、20000円の負担が必要で、非常に悩ましい…
すぐに買い替えとかは考えてないですが、カーナビ界の動向は気になるところ。
せっかくiPhoneを使ってるし、CarPlayがお手頃の値段で、評判も良いようなら、これにしてもいいかな~ と思う今日この頃。






