
せめて商品写真だけでも… と眺めてますと。
こんなフィギュアもありまっせ! とAmazonさんが、商魂たくましくオススメしてくるなかに。


前々から、進撃の巨人って漫画だかアニメだかのフィギュアが混ざるようになりまして。
気にはなってたんです。
でも新居は狭いので、新しく本棚を作って、コミックなどは置きたくないし… と思ってますと。

昨年、友人がプレゼントしてくれたKindleで、オンライン購入ができることを知りまして。
だったら!!
ってことで、買っちゃいました。
オンライン決算ってのは怖いもんですね。
進撃の巨人って漫画は、現在 11巻まで発売されてるんですが、一気に全巻 大人買いしちゃいましたよ…
お財布から、直接 お金を出さない買い物の落とし穴です。
来月のカード決算までに、相方への言い訳を考えておかねば。

読んでみたのですが、人気があるだけあって、これは面白いわ(笑)
大して漫画を読みふけってないのに偉そうですが、この進撃の巨人は、行き当たりバッタリのストーリーではなく、作者さんがきちんと全ての謎や仕掛けを考え抜いた上で書かれてるのも凄いと思います。
あとで読み直すと、「だから、ここでこいつが、このリアクションをしてるわけか!」と合点がいくわけです。
読んだことのない方のため、本当に簡単にストーリーを説明しますと。
人類は、突如 遭遇した巨人によって危機に直面します。
というのも。

巨人は人を食うんですね。
なので人類は高さが50mもある大きな壁を円形に何重にも作り、その中だけを安全圏として暮らしてたわけ。
その時まで巨人と言えば、大きい種類でも15m程度。50mの壁があれば安心と思われてた。
そこに50mの壁より、さらに頭一つ大きい巨人が現れ、壁を蹴り抜いてしまう。
穿たれた穴から人類の街に巨人が侵入し、主人公の母親は、主人公の目の前で巨人の犠牲に…
主人公は巨人を一匹残らず駆逐することを誓い、壮絶な戦いが始まる…
という感じ。
この進撃の巨人のおかげで、半沢直樹シリーズ以降、ちょいと離れてたKindleが、またまた大活躍やったんですが。
iPhoneで、こんな無料のアプリを見つけました。

その名も「Kindle」
まさかね?? と思いつつ、KindleのIDと言うか、AmazonのIDを入力しますと。

一緒や!

iPhoneでも、Kindleアプリを使うことで購入した書籍を読めちゃうんですね。
しかも、iPhoneで読んでも、それほど見づらくない…
あれ?
もしかして、Kindle本体は必要な…
いや、こんな考えはいけませんね…
Kindleアプリなんて削除します。
管理人は、進撃の巨人はKindle本体で読むことを誓います!!