残念ながらお呼びできなかった遠方の友人に、「出来れば…」って感じで、祝電をお願いしました。
みんなが快諾してくれました。
祝電なんて、お願いするのも、いただくのも初めて。
このブログを見てくださる方からは、「bakuさん」と「いとさん」に、申し訳ないのですが、とお願いさせていただきました。
あと、管理人達の結婚式には会社関係の方も呼ばないと決めてました。
だって、会社の方も来たくないでしょ(笑)
向こうも気を使うし、こっちも気を使う。
だったら、無理にお呼びせず、友達と親族だけでワイワイ楽しもう!ってことで、会社関係の方からも参列ではなく、祝電でお願いしました。
結婚式を行った方はご存知でしょうが、知らない方のために、今日はちょろっと祝電のお話を。
と言うのも、送ってくれた いとさんが気にしてたから(笑)
式当日、新婦はメイクの用意があり、早い時間からバタバタですが、新郎は結構 ヒマ。
そこに式場の方から、届いてる祝電を渡され、読む人・読まない人、読む順番を決めます。
ありがたい事に、かなりドサッと渡されまして。
会社の総務課から来てる、定型文のようなのは、お受け取りだけにして、あえて読まなくていいやろう… とか決めていく。
全部、確認してビックリ。
うちの社長と いとさんからの祝電がない…

式場の方に、「これだけですか??」と聞きますと、「これだけです」と…

管理人の結婚式は16:00スタート。
「こういう場合、前日、もしくは当日の午前中には届いてるはずなので…」とのこと。
社長と いとさんが、何日着で祝電を打ってくださったのかは分かりませんが、とりあえず手元にある物で順番を決め、式場の方に伝える。
そうこうしてると、新郎も着替えの時間となり、手伝って頂きながら、タキシードへ。
そこへ式場の方が。
「祝電、届きました!」
いとさん、ホッとするなよ。
社長の祝電だけや…
「その祝電は、新郎側の会社関係なので、一番に読んでください。後の順番はそのままで!」
と、指示しまして。新郎新婦は式のリハーサルへ。
まだ、いとさんの祝電は届かない。
ちなみに、祝電というのは、一般的に新郎新婦のお色直し中に、新郎新婦の紹介映像などと共に、ゲストの歓談中の間繋ぎに読むようで。
残念ながら、新郎新婦は会場では聞くことが出来ない。
結局、結婚式は始まりまして。
披露宴となり…
新郎新婦が衣装チェンジのため退場。
その間に、祝電は読み上げられ…
新郎新婦、お色直しで再入場。
しばらくして、写真撮影などに応えてると、式場の方が新郎に近づき、ポツリと。
いま祝電が届きましたが、どうしましょう?
もちろん、読んでいただきました

新郎新婦が、唯一 会場で聞くことができた祝電。
正直、当日は慌てまくりましたが、こういうサプライズやったんですね~
やるな、伊藤 愛美。
仙台の伊藤 愛美。お前だぞ。
これは、ぜひともお礼をしないとね。
何がいいかな~
と、相方と街をブラブラ。日本で大阪にしか出店してないらしい、北欧のお店があるそうで、そこで相方チョイスのメモ帳や、ちょいと季節先取りやけど、可愛らしい膝掛けなどがあったので、伊藤 愛美が、どれだけふざけたサプライズを仕掛けたとしても、こっちはきちんと、悪ふざけ無しのお礼返しをしよう。
さて、これらを発送するには箱がいる。
なにか、適当な箱でもないかな??
この空き箱でええかな。
ちょうど良いサイズやし。
送り状をキレイに貼って、と。
なんか、男三人が「ほたえてる」様に見えるのは気のせいか?
あの子、喜んでくれるかな~
みなさんも、人から何かをされた時は、相応のお礼返しを忘れずに!
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