管理人は今も実家で居候中。
新居がまだ建築中なので、完成予定の8月末までは、相方とも別居婚。
そんな管理人の結婚式が終わって、数日後。
両親が、「二週間ほど北海道をブラついてくるから、後をよろしく~」
と愛車と共に、フェリーで出掛けちゃいました。
父はすでに仕事をリタイアし、年金と家賃収入の第二の人生を謳歌中。
二人で長期の旅行に行くのも珍しくないので、気にしませんが、せっかく管理人の実家が自分一人になったので、相方を呼び寄せ、プレ新婚生活。
ありがたい事に、料理好きな相方なので、作ってくれる料理は、舌の肥えた管理人も納得の出来。
プレ新婚生活を聞きつけたお義母さんまでが、生まれ故郷 宮崎県の名物「チキン南蛮」を手作り。
タルタルソースまで手作りで、渡してくれました。
一口 食べて、相方は「やっぱりお母さんの味やわ~」とシミジミ…
そういや、管理人も母親が作るタコ焼きを食べると、お店のタコ焼きは食べれません。
これは、母親のタコ焼きが美味しいと言うより、舌が馴染んでいるお袋の味やから、なんでしょうね…
そういう味を、大人になっても味わえるというのは、幸せなことです。
二人でシミジミと、チキン南蛮を頂きまして、お皿いっぱいのチキンを完食した時に、相方がポツリと。
「私、二個しか食べてない…」
こんなにタップリあったのに、二個しか食べてないとは!
シミジミし過ぎて油断したな!!
お前の旦那は、鶏の天敵 江川 大志ぞなもし!
「餃子も一個しか食べてない…」
ん~…
ほんのちょっぴり可哀想な気がしてきたな。
iPhoneからの投稿


