普通に生活してると、線路脇をシゲシゲと眺める事はないでしょう。
ですが、ちょっと意識しますと。
こういう鉄樋 ( てっぴ )という、ケーブルを通すための、「道」が散見されるのです。
こういう感じで、ケーブルが地上に現れる場所で、鉄樋を見ることができます。
では、この鉄樋が地中に潜った後は、どうなるのか??
こんな感じ…
管理人は、設計と製作までなので、こういう現場で取り付けに携わることは稀なんですが、たま~に、ドロドロになるまで、潜り込んで作業します。
昼間であれば、電車も遠慮なく走ってくるので、通り過ぎる時の風圧で、この狭い水路の中は、埃は舞いまくるわ、風圧で驚いた虫たちが、ガサガサ!! って…
しかし、どうやら この四月から、新しい新卒くんが来るようなので…
もう二度と入らなくて済むと思うと。
感無量です…
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