関東から見た関西 | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

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結婚式に向け、式場のプランナーの方と打ち合わせが月に二回ほど。
同時に新居の下見、指輪選びに招待状作成、とバタバタしています。







プランナーさんが、神奈川県出身で、新潟県で働いてたのが、2013年1月から大阪にきたそうで、新潟の方と大阪の方の違いに戸惑ってるそうな。





他府県の言葉、いわゆる「方言」を教えてもらうのが好きな管理人。



同様に、他府県の方から見た大阪人の話を聞くのも好き。











新潟の方は、もの凄く口数が少なく、プランナーさんとしても「不明点があれば、ドンドン言ってくださいね!」と言っても、なかなか話をしてくれず、ずっとプランナーさんが喋ってる状況が続くのに、大阪人はガンガン喋ってくるので、楽なんだそうな。






もちろん、「楽」というのはリップサービスで、新潟に戻った時には、「大阪人はうるさくて話を聞かないので、新潟の方のほうがいいです」って言うんでしょうけどね(笑)










そんなプランナーさんが、いまだに慣れない大阪人の口癖が。










「ちゃうな~」







これは「ちがうな」という言葉の大阪弁。



漢字で書くと「違うな」ということ。







例えば、注文した物と違う物が届いた時。

コーヒーを注文したのに、紅茶がくれば、「( 注文したのと ) ちゃうな~」



となりますが。










コーヒーを注文したけど、想像してたより美味しいコーヒーがきた時にも。





いつも飲んでるコーヒーよりも一味違うって、褒め言葉の意味で。「ちゃうな~」とも言う事に、プランナーさんに指摘されて気付きました。








プランナーさんは、いまだにこの「ちゃうな」に慣れないそうで、お客さんに途中経過の資料などを見せた時に、「ちゃうな~」と言われると、何か手違いがあったと思い、謝ってしまうんだそうな。





実際には、( よその結婚式場より良い式になりそうやぞ! これは一味 ) 「ちゃうな~」やったそうで一安心したそうな。







管理人もブログを書かせていただく際に、文章が柔らかくなれば、と思い、大阪弁も多用しますが、もしかして伝わりにくい言い回しがあったかもしれへんな… と考えさせられた一幕でした。





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