湯村温泉・竹田城 プチ旅行 | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

 先日、9月23日と24日。



月曜日に有給休暇をいただきまして、プチ旅行に行っておりました。














 




分かりにくいかと思いますが、右下が大阪府で、今回 行ってきたのが、一番左上の赤いピンのある場所。




道中、写真を撮りまくったので、赤いピンがたくさんあって、分かりにくくてすいません。




左上のピンの場所にあるのが、湯村温泉という場所。






しかし、旅のメインはここではなく、メインは「竹田城」



正しくは、竹田城跡というべきですね。お城の形はもう残っていませんが、山の頂上に石垣だけがきちんと残っていて、「日本のマチュピチュ」と言われてるそうな。







なぜ、急に旅に出たかと言いますと…






実は、彼女さんがご両親に「敬老の日」として、湯村温泉の宿泊券をプレゼントしたんです。
そして、彼女さんを含めた三人で、レンタカーを使って、温泉まで行くつもり、と話をしていました。




しかし、彼女さんはペーパードライバー。







湯村温泉までは、三時間以上のドライブで、かつ兵庫県は縦断するための高速道路が、あまり整備されていないため、山道の運転もある。






そういう道を慣れない運転で遊びに行っては、彼女自身が楽しめないであろう、と。





だったら、オレが運転しょうか?? ってことで、急遽 旅に出ることになりました。






しかも、彼女さんのご両親とは初対面(笑)





つくづく、人付き合いが得意で良かった…














さてさて、旅に向かう当日の朝、彼女さんとご両親が住んでる場所まで、朝の8時にお迎えに。
「ども~ はじめまして! ささ! 乗ってください!」と、出発。







普段、車に乗ることはないというご両親のため、一時間に一度のトイレ休憩を挟みつつ、二時間ほどで、日本のマチュピチュ「竹田城跡」に到着。















 
 




細い細い山道を、右へ左へ。
















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車を駐車場に停めてからも、ひたすら登る登る。















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分かりにくいと思いますが、樹々の間に竹田城が見え始める。

















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この日は、もの凄い霧模様で、ただでさえ浮世離れした竹田城が、さらに幻想的に。



















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本家 マチュピチュを知らない管理人ですが、この様な不思議な場所なんでしょうね…

















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普通の観光地であれば、絶対に落下防止の手すりなんかを作ってるでしょうけど、そんな不粋なものも、売店や自動販売機もない。







本当に生のままの歴史の遺産が残っていました。






万が一 落ちても自己責任。




こういう事も大切なことだと思うんですよね。


安全性を第一にして、景観や歴史の名残を汚すのが最善とは、管理人は思いません。











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本丸跡地、つまり頂上のあたりまでくると、霧も晴れてきて、かなり麓まで見渡すことができ、とても気持ちが良い。





















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いい景色を写真に撮ろうと、無我夢中で無理な体制になってる管理人。


















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「そこで面白いポーズ!」



という彼女さんからの無理難題に、必死で応えようと、悠久の時を遡り、石を削ってるシーンを再現する管理人。
















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竹田城を堪能した後、下山しつつ、昼食をいただく。




( 落ちがあるわけではないが、長くなったんで、次回に続く )