月曜日に有給休暇をいただきまして、プチ旅行に行っておりました。
分かりにくいかと思いますが、右下が大阪府で、今回 行ってきたのが、一番左上の赤いピンのある場所。
道中、写真を撮りまくったので、赤いピンがたくさんあって、分かりにくくてすいません。
左上のピンの場所にあるのが、湯村温泉という場所。
しかし、旅のメインはここではなく、メインは「竹田城」
正しくは、竹田城跡というべきですね。お城の形はもう残っていませんが、山の頂上に石垣だけがきちんと残っていて、「日本のマチュピチュ」と言われてるそうな。
なぜ、急に旅に出たかと言いますと…
実は、彼女さんがご両親に「敬老の日」として、湯村温泉の宿泊券をプレゼントしたんです。
そして、彼女さんを含めた三人で、レンタカーを使って、温泉まで行くつもり、と話をしていました。
しかし、彼女さんはペーパードライバー。
湯村温泉までは、三時間以上のドライブで、かつ兵庫県は縦断するための高速道路が、あまり整備されていないため、山道の運転もある。
そういう道を慣れない運転で遊びに行っては、彼女自身が楽しめないであろう、と。
だったら、オレが運転しょうか?? ってことで、急遽 旅に出ることになりました。
しかも、彼女さんのご両親とは初対面(笑)
つくづく、人付き合いが得意で良かった…
さてさて、旅に向かう当日の朝、彼女さんとご両親が住んでる場所まで、朝の8時にお迎えに。
「ども~ はじめまして! ささ! 乗ってください!」と、出発。
普段、車に乗ることはないというご両親のため、一時間に一度のトイレ休憩を挟みつつ、二時間ほどで、日本のマチュピチュ「竹田城跡」に到着。
細い細い山道を、右へ左へ。
車を駐車場に停めてからも、ひたすら登る登る。
分かりにくいと思いますが、樹々の間に竹田城が見え始める。
この日は、もの凄い霧模様で、ただでさえ浮世離れした竹田城が、さらに幻想的に。
本家 マチュピチュを知らない管理人ですが、この様な不思議な場所なんでしょうね…
普通の観光地であれば、絶対に落下防止の手すりなんかを作ってるでしょうけど、そんな不粋なものも、売店や自動販売機もない。
本当に生のままの歴史の遺産が残っていました。
万が一 落ちても自己責任。
こういう事も大切なことだと思うんですよね。
安全性を第一にして、景観や歴史の名残を汚すのが最善とは、管理人は思いません。
本丸跡地、つまり頂上のあたりまでくると、霧も晴れてきて、かなり麓まで見渡すことができ、とても気持ちが良い。
いい景色を写真に撮ろうと、無我夢中で無理な体制になってる管理人。
「そこで面白いポーズ!」
という彼女さんからの無理難題に、必死で応えようと、悠久の時を遡り、石を削ってるシーンを再現する管理人。
竹田城を堪能した後、下山しつつ、昼食をいただく。
( 落ちがあるわけではないが、長くなったんで、次回に続く )













