松島をたらふく楽しんだ一行は、まだどこかに連れて行きたい! と張り切ってくれる伊藤さんに、お礼を言いつつ、仙台駅に戻り、今日はもう落ち着いて飲もう! と提案。
一日中、運転してくれたので疲れてるやろうに、まだ どこかに案内したい!と言ってくれる事に感謝感謝です。
この時点で、もう充分に楽しませてもらいました。
ちなみにですが、一応 伊藤さんの名誉のために言いますと、伊藤さんはお酒は飲めないので、車のままで飲みに行こうって、話になってますので。
仙台駅に戻り、伊藤さんが以前から行きたかったという居酒屋さんに。
付き出しが、お寿司ってのに驚きました。大阪で飲みに行ったら、付き出しと言えば、「きんぴらごぼう」とかが多いのに。
さすが海のそばですね。
居酒屋さんで落ち着いてから、管理人が大阪で買ってきたお土産を渡しました。
管理人は全国で売ってると思ってたけど、実は大阪名物やった「満月ポン」と、大阪で有名な串カツ用のソース。
ジョークグッズなんかが売ってるお店で買ったんですが、伊藤さんに渡したところ、ことの他 喜んでくれたので、こんな事なら、もっと老舗の店で、きちんとした串カツ用ソースを探せば良かった… と、ちょい後悔(笑)
ま! 次回の楽しみってことで!!
そして、ずんだ餅を食べたことのない管理人に、ぜひ食べてって欲しい! と案内してくれた「ずんだ茶寮」
やっぱり仙台では、浸透しまくった文化のようで、男性の一人客の方も店内にはおられました。
こういう食文化の違いでも、旅を実感できて楽しいものです。
管理人 初体験のずんだ餅ですが、伊藤さん曰く「観光客向けに、食べやすくなってる。本当のずんだは、もっと口の中でブワッ!ってくる」との事。
管理人には、充分にブワッ!ときてたんですけどね(笑)
でも、美味しかったので、甘い物好きの友人にクール便で送らせてもらいました。
仙台駅で、今日一日の感謝と、また次回の再会を約束し、伊藤さんとバイバイ。
一日目は終了。
とホテルに落ち着いたところで、グラグラ!っと…
ホンマに地震は、もう勘弁…
3月18日 旅行二日目 朝。
ちょっと奮発して、良いホテルにしたお陰で、朝食のバイキングも優雅で美味しそ~
最後に、コーンスープと小さなパンで締める。
コーンスープやと思ったら、パンプキンスープでしたが。
しかも、クルトンやと思って入れたら、天かすでした。
紛らわしいもんを、スープの横に置くなや…
まぁ、食に関して小さな事は気にしない管理人。
美味しく朝食を終え、今日は福島県を、行けるところまで行くつもり。
仙台から南下して走り始め、少し郊外に出ると、本当に多くの場所に仮設住宅と「瓦礫」が目に入る様になります。
福島に向かいながら、何度も自分の心の中で自問自答しました。
復興のボランティアをさせてもらうわけでもないのに、訪れることは、福島の方々に失礼ではないか?
少しでもお土産を買わせていただくことで、福島の方々への言い訳はさせてもらえるにしても、震災で亡くなってしまった方々が、見物に行く管理人を許してくれるだろうか?
その自問自答に答えが出ず、また現実問題として、復旧の作業をされてる方々の邪魔になってしまわないか?
その思いが、南下し走ってる道中、ずっと管理人の脳裏について回りました。
そういった諸々の思いが管理人の中にあると同時に、最も惨劇の跡が残る場所を見ることに「怖さ」も感じていました。
この福島県の話は、次回のブログで書かせていただきます。
今回の旅紀行は、福島県に訪れた後のお話を。
福島県からは山形県まで足を伸ばそうと、走り出しました。
東北自動車道と山形自動車道を乗り継ぎ、山形駅に向かいます。
この辺りは、民主党の唯一の頑張りの成果なのか、復興支援のためなのか、高速道路が無料なんですね。
ところで、前回のブログから、何枚も写真を紹介してますが、全く雪景色がなかったでしょ??
管理人も、若干 拍子抜けやったんですが、山形県は違いましたね。
この辺りの人は運転に慣れてるんでしょうけど、ガンガン飛ばしてましたね~
こえ~ と思いつつ、ゆっくり左車線を走らせていただきました。
山形駅に到着。
仙台駅と比べ、少し大人しい感じ。
でも、山形県に着いて、何よりビックリしたのは、街を歩いてる方々が薄着ってこと。
道の両側には、雪が山盛り残ってるような気温やのに、大阪やったら、ゴールデンウィークくらいのラフな格好で歩いてるんです。
管理人ごときが、寒さに強いなんて言ってたらアカンね。
もっと、がんばります!
そして、山形県警察もがんばってます!
「ゆるさねぞ!」
本当に日本全国、飲酒運転はダメ!!
こういうお国言葉って、大切にして欲しいですね。
管理人は大阪弁に誇りを持っています。テレビのお陰なのか、日本全国 どこでも お国言葉が薄くなってきてますが、旅の醍醐味として、守って行って欲しいですね。
ところで、「飲んだら乗らねは、あだりまえ」は分かるんですが…
「へろへろギョギョ~」ってのも、山形県のお国言葉なんでしょうか??
酔っ払いの怪人が、「GYO」ってプリントされた、おしゃれなシャツを着てるくらいやし、語尾にギョをつけるのが、山形県のお国言葉なんやろか…
それとも、この怪人の中はさかなクンか??
それと、もう一つ感じた違い。
初日に伊藤さんにも言われたのですが、大阪ではエスカレーターで、立ち止まる人は右に立ちます。
京都では左やったかな??
東京の方も左に立ちますよね??
ところが、仙台駅と山形駅だけしか見てませんけど、両方の駅でエスカレーターに乗ったのですが、立つ位置がバラバラ…
右に立ってたり、左に立ってたり…
あと基本的にエスカレーターでは、皆さんが歩かなかったですね~
なんと言うか、そういうところも、おっとりしてると言うか、大阪人のように忙しない人種との違いを感じました。
山形県から、また高速道路に乗りまして、仙台に帰ったころには、とっぷりと日も暮れちゃいまして。
二日目の夜ご飯は、絶対に牛タンを食べると決めていました。
仙台駅前のアーケードをウロウロ…
なんとなく入ってみたお店 「べこ政宗」
ここも付き出しがお寿司。
しかも、牛タンのお寿司でした。
昨日のお店でも、付き出しがお寿司でしたが、海鮮に自信があるからか?? と解釈してましたが、牛タンでもお寿司にして、付き出しにするってことは、仙台では付き出しと言えば、お寿司なんやろか??
店員さんに、「どの牛タンを食べて帰るべき??」と聞いたところ、しっかりと一番 お高い牛タンを勧めてくれました。
望むところや!!
こっちは東北で、お金を使わせてもらうために来たんや!
って事で、牛タンを食しましたが…
激ウマ!!!
しかも柔らかい。今までの牛タンのイメージを完全にひっくり返す食感。
あと、カキフライがデカい!!
牡蠣のベーコン巻なんて、まず大阪にはないメニューやし。
大満足の仙台の夜。
わずか二泊の滞在でしたが、福島や山形にまで足を伸ばしたあとに、仙台駅を見ると、「帰ってきた~」って、ホッとするようになってました(笑)
あっという間に三日目の朝。
この日は13:20 仙台空港発の飛行機に乗る為、午前中にお土産を物色してる間にタイムリミット。
帰ろうとする日が、一番 快晴でした…
でも、かなり充実した、楽しい旅でした。
旅の日程は、これで終わりましたが、次回の更新、福島県に訪れた話で、旅紀行を締めたいと思います。
もう少しお付き合いを。
ちなみに、さっきの飛行機の窓からの写真。
雲海の中に、富士山が見えるのが、わかるかな~??
わかんないだろな~
イェ~
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