昨年の今頃からランニングを始めまして、にわかランナーになった管理人。
実は11月にフルマラソンに挑戦してたんですが、某事情により、ネットでお話はしていませんでした。
さてさて、フルマラソンは完全に懲りた管理人は、友人に誘われ、10kmマラソンにエントリー。
コッチの方は、なんの憂いもなく発表できるんで、遠慮なく書いちゃう。
参加したのは表題のまま「高槻シティ国際ハーフマラソン」の10kmの部。
10:10までに受付を済ませ、10:50にスタート。というスケジュール。
ありがたい事に、友人宅が高槻ですので、そこに荷物を置かせてもらい、大会後はシャワーもお借りできました。
なので、ジャージに着替え、大会が行われるスポーツ施設に歩いて到着。
思ってたより混んでました。
荷物置き場として解放されている体育館内で場所を確保して、ゼッケンをピンで固定します。
管理人のゼッケン番号はG322。
その数字の右下に赤いマークのように見えるのがICチップ。
これによって、スタートラインとゴールラインを通過した時間を正確に計測してくれる。
フルマラソンの場合は、リアルタイムでペースや、走ってる場所がわかるようになってて、管理人が走ってる時に両親はチェックしてたらしいけど、10kmマラソンでも、そんなサービスはしてたのかな??
ちなみにゼッケンをつけてる白いシャツは、参加者全員に配られるものです。
着なくても、もちろんいいのですが、ここで着なかったら、二度と着ないと思い、全員 このシャツを着ることに。
さらに余談ですが、一生懸命 つけてる二人ですが、裏生地までピンを止めてしまうという、大正時代並みの天然ボケをしてました。
どんくさい奴らめ。
残念というか、当然というか走ってる最中の写真はないですが、後日 運営側が撮影してくれた写真がネットにアップされ、自分が写ってる写真だけ検索できるので、それを見るのが後日の楽しみ。
にわかランナー管理人の目標は一時間を切ること。
事前に練習した時、距離は10kmに足りてませんが、9.2kmで55分くらい。
ちょっと頑張れば大丈夫かなぁ… と思ってた。
ところで、この高槻シティ国際ハーフマラソンのコースなんですが、淀川の河川敷を通るためか、えらいアップダウンがあります。
管理人の周りを走るベテランランナーと思われる方々もブチブチ言ってました。
そんなコースを楽しく走り、管理人の持病の膝がチクリと痛くなりつつも、順調に走り続け、9km通過時点で53分ほど。
管理人の走るペースは序盤が1km 5分30秒くらい。
疲れてくると1km 6分30秒くらいなので、「ギリギリで一時間は切れるわ~ もう一踏ん張り がんばろう!」
と思ってたのですが、最後の最後にドラマが。
残り500mくらいの道でスタッフの方に。
「は~い! 一旦 車を通しますので止まってください!!」
うそん…
この辺りが、メジャーな大きい大会との差でしょうか…
まさか途中で止められるとは(笑)
結局、管理人のタイムは1時間21秒。
ちなみに「記録」と「ネットタイム」とあるのは、記録はスタートの号砲が鳴ってから、ゴールまでの時間。
ネットタイムは、管理人が実際にスタートラインを通過してから、ゴールまでの時間。
大勢で一斉に走り出しますから、号砲が鳴っても、しばらくは動けませんからね、ネットタイムを計測できるようになったのは有難いです。
ま、途中で止められても、一時間を切れるようなペースで走れるよう、来年はがんばります~
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