WiMAXを使ってみて… | K-1GUIDE よろずブログ

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管理人 大志の志あるブログ

先日、ちょろっとお話したWiMAX。


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ご存知の方も多いでしょうが、改めて簡単に説明いたしますと、WiMAXとは「持ち運べるインターネット基地局」と言うと、イメージし易いのではないでしょうか。


ご自宅でインターネットに繋ぐ時、電話線でモデムに接続し、そのままパソコンに有線で繋ぐか、モデムから無線LANに繋ぎ、自宅の中だけで無線インターネットに繋ぐ。というのが一般的ですよね。


WiMAXとは、そのモデムと無線LANを携帯サイズで、どこにでも持ち運べる物ということです。

もう一つの利点は、WiMAXを一台持っていると、最大8個までネットに繋げますので、パソコン、携帯などをWiMAX一つでインターネットに接続させることができるので、場合によっては、月々の料金を抑える事が可能です。

管理人の場合、自宅のパソコンに光回線のインターネットを繋いでおり、月々4000円ほど支払っています。
そして、iPhoneのパケット通信代が、定額制パケホーダイで、1000円からスタートし、上限が4400円です。

普通に使ってても、まず4400円は支払うもんでしょうから、1000円は仕方ないとして、毎月3400円を払っています。

合計で7400円です。

WiMAXは、一年契約にすれば3880円ですので、WiMAX一本に絞り、光回線のプロバイダを解約。
そして、WiMAXをiPhoneと一緒に携帯することで、パケホーダイも節約できれば、月々3500円ほどの節約ができるんです。

もっとがんばって、スマートフォンのアプリにSkypeがあるので、電話もこれを使うようにすれば、24時間 通話料無料も夢じゃない。


と、前置きが長くなりましたが、上記理由でWiMAXを契約しましたので、どの様な雰囲気かご報告。


WiMAXでインターネットに接続する場合、当然ですが、WiMAXの接続エリア内であることが、絶対条件。
かつ建物の中のほうでは、電波が届きにくいという、二世代前のPHSのような点は減点ですね。


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左上で光ってるのが、電波の強度を示すLEDなんですが、管理人の部屋では、電波が1本と2本を行ったり来たり。


やや弱いのかな?と心配になります。


電波が弱くても、インターネットが快適に動きさえすれば良いわけで、「速度測定」のホームページで、ネット速度を測ってみました。

皆さんも、興味があればYAHOOで「速度測定」と検索すれば、いくつも出てきますので、よければお試しあれ。

管理人は、こちらで調べました。
http://www.speedtest.jp/


とりあえず、現在使ってる光回線の結果がこちら。


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やっぱり、光は最速のようですね。
んで、肝心のWiMAXの測定結果がこちら。


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WiMAXの売り文句であるADSL並の速さ!というのは、どうやらクリアしてるようです。


電波が3本きてたら、もっと早くなるのかは、残念ながら分かりませんが、管理人のように電波1本くらいでも、ここまでの速度が出てくれれば、充分かなぁ~と思いますね。


ただし、WiMAXで気をつけないといけないのは、地下に弱すぎるってこと。
大阪で言えば、クリスタ長堀という地下街がありますが、そういうWiMAXの圏内になってる地下街しか繋がりません。


当然、その間はWiFi通信ではなく、3G回線になるので、せっかく抑えたいパケット通信代が追加されちゃうんです。

地上を走ってる限りは、電車の中であっても、めっぽう強いんですけどね。

今日、試しに30MBほどのアプリを電車内でダウンロードしてみましたが、2駅ほど走ってる間で落ちました。


長々と書いたわりに、落ちはないですが、とりあえずWiMAXの感想でした~




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