とにかく、認識率が素晴らしく本格的なボクシングゲームでも出てくれないかと期待してるんですが…
一つ、大きな大きなクレームを言わせてもらうと…
大きな部屋は、そうそう日本にはないぞ


ってこと。
前にも書きましたが、Kinectで遊ぶには1.8mは必ず離れることが条件。
快適に遊ぶには2m以上の距離を必要とします。
二人で遊ぶなら、2.5m以上が必須。
縦の距離だけでも、このハードルですが、ゲームによっては横の距離も大きく取らないといけなくて…
この点はシステムのアップデートなんかで早々に対応して欲しいですね。
個々のプレイヤーのプレイ環境を識別して、この環境では、ここまでしか動けない、というのを個別に認識させるべきですね。
と言うのも、管理人はがんばってソファーをどけてまで、一応 1.8mを確保したはずなのに、ゲーム中に「プレイヤーを認識できません」ってな具合になるんです。
管理人のプレイ環境を調べると こんな感じじでした。1.9mくらいしか距離がなく、ゲームに集中して20cmだけ前に出ちゃうと認識しなくなるんですね…
かと言って、これ以上 Kinectをテレビラックの奥に配置すると、Kinectのカメラにラックが映りこんでしまい、これまた認識エラー。
ここで管理人は、Kinectの本体配置条件を詳しく調べましたよ。
① 地面から60cm~1.8mの高さに置く。
②正面から見た際にテレビの中央になるように置く。
③テレビの中心部からの高さは1m以内に置く。
これが条件でした。
上記三点を踏まえて、理想のKinect配置場所を考えると、図面上はこうなります。
テレビラックから上方向に、みょ~んと50cmくらい上に飛び出させる事ができれば、立ち位置は同じでも、Kinectとの距離を2m以上確保できるわけです。
ってことで。
作る。
こういう時に、物作りの仕事をしていてよかったと、つくづく感じます。
お陰で、かなり認識エラーが激減でございます。
後は面白いソフトが出てくることに期待です

PS いとうさんへ
年末 和歌山でKinect大会決定。
年末なんで厳しいかと思いきや、みんな来てくれるようで、嬉しい驚きですよ。
鍋をつついて、Kinectで遊びまくってきます。
iPhoneからの投稿




