Kinectの為に… | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

前回、Xbox360で発売された新感覚プレイシステム「Kinect」の話を書かせていただきました。


とにかく、認識率が素晴らしく本格的なボクシングゲームでも出てくれないかと期待してるんですが…


一つ、大きな大きなクレームを言わせてもらうと…



大きな部屋は、そうそう日本にはないぞ!!あせる

ってこと。


前にも書きましたが、Kinectで遊ぶには1.8mは必ず離れることが条件。

快適に遊ぶには2m以上の距離を必要とします。

二人で遊ぶなら、2.5m以上が必須。

縦の距離だけでも、このハードルですが、ゲームによっては横の距離も大きく取らないといけなくて…


この点はシステムのアップデートなんかで早々に対応して欲しいですね。
個々のプレイヤーのプレイ環境を識別して、この環境では、ここまでしか動けない、というのを個別に認識させるべきですね。


と言うのも、管理人はがんばってソファーをどけてまで、一応 1.8mを確保したはずなのに、ゲーム中に「プレイヤーを認識できません」ってな具合になるんです。



photo:01




管理人のプレイ環境を調べると こんな感じじでした。1.9mくらいしか距離がなく、ゲームに集中して20cmだけ前に出ちゃうと認識しなくなるんですね…


かと言って、これ以上 Kinectをテレビラックの奥に配置すると、Kinectのカメラにラックが映りこんでしまい、これまた認識エラー。


ここで管理人は、Kinectの本体配置条件を詳しく調べましたよ。


photo:02




① 地面から60cm~1.8mの高さに置く。

②正面から見た際にテレビの中央になるように置く。

③テレビの中心部からの高さは1m以内に置く。


これが条件でした。


上記三点を踏まえて、理想のKinect配置場所を考えると、図面上はこうなります。



photo:03




テレビラックから上方向に、みょ~んと50cmくらい上に飛び出させる事ができれば、立ち位置は同じでも、Kinectとの距離を2m以上確保できるわけです。


ってことで。



photo:04





作る。

こういう時に、物作りの仕事をしていてよかったと、つくづく感じます。



photo:05




お陰で、かなり認識エラーが激減でございます。

後は面白いソフトが出てくることに期待ですひらめき電球



PS いとうさんへ

年末 和歌山でKinect大会決定。
年末なんで厳しいかと思いきや、みんな来てくれるようで、嬉しい驚きですよ。

鍋をつついて、Kinectで遊びまくってきます。


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