城崎旅 〜 病の巻 〜 | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

いとうさん、あざ~す!
東北も、もちろん行きたいんですが、今 兵庫県でもクマ被害すごいんですよ…

これから東北は、冬眠前のクマ真っ盛り。略してクマッカリの時期でしょう…

いつか行きたいんですがね~
その時は、仙台を政宗さんと牛タンと ずんだ餅と、笹かま以外で満喫させてください。


さて前回、長々と城崎温泉の説明をさせていただきました。


管理人は、冬でもお風呂に浸かる習慣はなく、シャワーで済ませます。

なので、「お湯に浸かる」という行為だけでも、旅ならではの楽しみであったりします。


城崎に到着早々に、「鴻の湯」という 7つの外湯のうちの一つに入ってきました。

極楽… 極楽… でしたね~


ちなみに、城崎温泉の旅館に泊まってるお客さんは、お宿で無料の外湯券を何枚でも貰えるので、入りたい放題です。


さらに城崎温泉の良いところは、外湯に行くということは、旅館へ帰る道中、お店をブラブラと見て回るのも楽しいことです。


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お土産も奇をてらった物も多く、目を楽しませてくれます。

お箸屋さんなんてのもあって、ついつい店内へ。


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これは買うしかないでしょ。


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名前も入れるでしょ。


管理人は、旅といえば和食を堪能したいタイプです。
まだ松葉ガニは解禁されてないので、カニは諦めていたのですが、出てきましたね~


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松葉ガニではなく、香住カニですかね?
まぁ、どっちもヤドカリに変わりはないですからね。美味しかったです。


管理人が泊まらせてもらったお宿は、内湯にも力を入れてて、予約制で貸し切りのオシャレなお風呂もあったので、夜のお風呂は内湯を堪能。

これで納得しない彼女は、その後、一人で外湯に行った上に、次の日 早朝 6時くらいから、さらに二箇所の外湯に行ってきたそうです。


管理人は、前日に二度 入浴したことで十分に満足しており、仮に朝起きて温泉のお湯が枯れてたとしても、特に問題はないくらいの気持ちやったんですが。

朝から旅館の仲居さんに強く強く薦められ、朝食前にお風呂に行きまして。

朝食を堪能した後、片付けに来られた仲居さんが、「もう一箇所くらい行ってきんさい」と、強く強く薦めてくれるまま、さらに外湯に行ったのですが…


その後、すこぶる体調がおかしくなりまして…

具体的には、もの凄い身体のダルさと、腰を中心に関節が痛くなり…

しかし、大阪に帰らなければならない。
「しんどい」と口に出しちゃうと、一気にやられそうな気がしたので、ゴマかしゴマかし帰ってきましたが…

どうやら「湯あたり」という症状だったようです。

頻繁に、もしくは長時間、温泉に入った時に起こることがある、原因不明の病的症状。


管理人より、遥かに頻繁に入浴してるのに、ピンピンしてる彼女さんが羨ましいやら、申し訳ないやら…

帰りの車中、ほとんど会話もなく…
管理人は全く食欲がなくて、昼になっても夜になっても、体調は改善せず…

思わぬところで、自分の弱点を知ると同時に、これから温泉に誘われた時に、良い断り文句が出来たな、と感じた城崎温泉紀行でした。



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ちなみに、初めて陶器体験して、ビールグラス(?)を作ってきました。

もちろん、名前は入れるっしょ。



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