ボクシングの部分は、裏番組の衝撃映像を見てたので、割愛させてもらいますが。
土曜日に行われました「DREAM」
応援してたのは、ミノワマンでしたが、格闘技界の将来を考え 石井選手にスカっとした勝ちを見せて欲しかったんですが、手堅い試合でしたね。
とにかく得意なスタイルに固執したものでした。
消化不良ではありますけど、まだ23歳。とにかく場数をこなして、格闘技界を牽引して欲しいです。
クラスが一個したですけど、秋山選手との柔道をバックボーンにもつ二人の試合を見てみたいです。
あとの試合ですけど…
こう言っては何ですけど、立ち技から総合と、幅広くプロモートするのはやめたほうがいいんじゃないでしょうか??
とにかく、選手の層が薄くなりすぎてて、ベルトの値打ちが希薄すぎる。
ゲガール・ムサシ選手が強いのも分かるし、水野選手は あのマヌーフから勝ち上がってるのですけど、あの試合が王座決定戦であったのは、どうにも軽い。
K-1でも、スーパーヘビーとヘビーで、トーナメントとは別のタイトルがありますが、急に作って、ランキング制でもなく、その大会に参加できる選手だけを集めて、急にトーナメントを行ったり、急にワンマッチで決めたりするから、どうにもこうにも…
選手層も厚いんやし、K-1の存在意義の一つに、90年代 ヨーロッパのキックボクサーは、色んな団体が、それぞれ世界最強を自負して、チャンピオンベルトを用意してしまったため、ほとんどの選手が、世界チャンピオンでした。
だったら、一番強いのは誰なんだ? という至上命題のために誕生したK-1が、自身の中に複数のタイトルベルトを用意してどうなるのか… と。
ましてDREAMにいたっては、まだまだ内容が薄いのですから、やたらめったらとチャンピオンを作って、どうするんだ、と…
そのように、ガッカリした大会でありましたよ…
ちなみに、本家総合格闘技のUFCは、これを書いてる現在 ミルコ・クロコップとフランク・ミアが試合中。
うん。
コッチのほうが面白い。