管理人も、早いもので32歳。
苦みばしった良い男になってしまいました。
このブログでも、たまにお話しますが、管理人は声が高いんですね。
でも、クロちゃんのような感じではなく、高いくせに低い。もしくは、高いくせにカスれてる。と形容されます。
とにもかくにも、個性的な声なんだそうです。
管理人も32歳。
この歳になると、新しく知り合う人というのは、まぁ 少ないですわ。
学生時代は、毎年 クラス替えがあり、その度に「なんや! その声!!」と、一笑いをいただいてたんですが。
今では、自分の声をいじってくれる人もおらず、自分の声が特徴的と忘れてしまうんです。
先日、6年ぶりくらいに、近所のタコ焼き屋さんに行きました。
会社からの帰りが遅かったので、コンビニで弁当でも買おうと思ってたんですが、思いつきで行きました。
もう予想がつくでしょうけど、おばさんが覚えててくれたんですよねぇ~
「なんか、聞き覚えがあるけど、前まで来てくれてたお兄ちゃん??」
いやぁ~ 嬉しかったです。
小さいころはコンプレックスでもあった、自分の声ですが、なんとなく愛おしくなりました。
でも、昔と違って、おばちゃんがタコ焼きをおまけしてくれなくなりました。
いつもは、10個買ったら、12個くらい入ってたのに…
声は変わってませんが、管理人の人間的魅力は落ちてしまったんでしょうか…
