兵庫県に須磨海岸という場所があり、そこと併設するように、海浜水族園があります。
なにゆえ、急に「須磨海浜水族園
」に行ったかと申しますと…
」という魚をご存知でしょうか??
これは、「アクアノーツホリデイ
」というPS3のゲームのなかで撮影したものなんですが(笑)
この魚は、平均でも5mほど。最大では10mにもなろうかという、とにかく長い魚なんですが、これの標本が、先述からの須磨海浜水族園にあるってことで、行ってきたんですが・・・
まぁ~ 混んでましたわ・・・
混み過ぎてて、写真を撮るのも嫌になるくらい・・・夏休み期間中ですからね、お子様が多いのは、留意してたつもりなんですが・・・
水族園のなかで順路を逆走する、可愛いお子様。
テンションが上がったのか、突然 奇声を発する、可愛いお子様。人に、バンバンとぶつかりながら、順番を抜かしていく、可愛いお子様。カスの親もろとも、殺してやろうかと思いました
いや、怒るべきはカスの親に対してだけか・・・子供ははしゃぐものですからね。でも、注意の出来ない親には、本当に辟易しました・・・
時代が違うと言えば、それだけですけど、うちの親父は、管理人が幼稚園に通ってる頃。お風呂で、赤いボール・青いボール・緑のボールを浮かべて、一色づつ説明したそうです。
「大志、これが緑。 これが青。 これが赤や。」 と言う具合に。
そして、赤いボールを持ったまま、「これは何色やった??」と聞くと、大志くんは「黒!」と、そこには存在しない色を言ったそうです。
それを聞いた親父は、幼稚園児にブチ切れて、頭から湯船に浸けたそうな・・・親父の英才教育は、とにかく「泣く」「騒ぐ」ということを許さず、少しでも騒ぐと、秒読みが開始されました。
「5、4、3 ・・・ 2 ・・・ 1 !!」
「0」で叩かれるのかと思いきや、「1」でシバかれてました。「0で叩くんちゃうの!」というと、「0!」と叫ぶ親父に、もう一回 バチン!と・・・
この教育が正しいとは、全く思いませんけど、何一つ怒らないのは、周りに本当に迷惑でした・・・
可愛いお子様達のあまりの騒ぎっぷりに、一緒に行ってくれた彼女さんが、堪えかねて、「もう出よう!」と発狂寸前やったので、結局 リュウグウノツカイの標本を見れずに帰ってきちゃいました・・・
今度、入園料払ってもいいので、空いてるときに行ってみたいです。
思いっきり、手をバンザイ状態にして、イルカショーだけ撮ってきました(笑)
立ち見の方も多くて、肉眼では全く見えず…



