世界一いろいろ | K-1GUIDE よろずブログ

K-1GUIDE よろずブログ

『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

世界一 強いのは誰か!?



1993年にK-1グランプリが開催されたときの、スローガンです。


かつて、ボクシングの世界でも、キックボクシングの世界でも、空手の世界でも、誰も彼もが世界チャンピオンの称号を持っていて、結局 誰が一番強いのか、という単純な答えを出そうと、開催されたのがK-1グランプリでした。


立ち技に限って、競ってるのに世界一とは!?

って反論は、ともかく横に置きまして、当時 K-1という大会を開催できた、石井館長は偉大であったと思います。






「世界一」




凄い称号です。

格闘技の世界でこそ、世界一は「王者」とか、「チャンピオン」と呼ばれます。


ですが、我々 一般人にとって、身近な「世界一」とは、「ギネス認定」を言いませんか??




これは、ある日の管理人の素朴な疑問やったんですが・・・





「ギネスってなに?? 人名?? 地名??」





という、素朴な疑問でした。


ネットという便利なものがあるので、早速 ウィキペディアで調べますと、答えはアッサリしたもので。

黒ビールでおなじみの、「ギネスビール」を発売しています、アイルランドにある「ギネス社」。このギネス社の関連会社として「ギネス・ワールド・レコード社」があり、そこが発行してる本が、ギネスブックなわけです。




無知な管理人は、てっきり「ギネス」という、偉大な人を記念して作られた賞なのかな?? くらいに想像してましたが、的外れもいいとこですな(笑)




ギネスの謎は、アッサリと解けましたが、関連したリンクに「世界一の一覧 」というリンクがありました。

ギネス認定に限らず、色々な団体でも認められている「世界一」を集めたリンクです。




いやぁ~ ここは雑学の宝庫です。




世界一 高い山 エベレスト山 8,848m

世界一 面積が大きい海 太平洋 169,200,000km²




という、分かりやすい世界一もありますが、管理人の心を躍らせたのは、やはり動物ですね。




世界で最も大きかった馬!なんて、心踊ります。




K-1GUIDE よろずブログ


この馬は、1846年にイギリスで生まれた、シャイヤー種という馬の種類らしいです。

種としても大きな種のようですが、この馬は名前を「サンプソン」と言ったそうですが、このサンプソンは平均的なシャイヤー種の中でも、飛びぬけて大きかったようで、最も大きかったときに、肩の高さが219cmもあったそうです。


顔の高さなんて、3mは超えてたんでしょうね…




まぁ、古い記録ですので、若干のまゆつば物ですが(笑)


でも、ギネスに認定されてる世界一です。


日本では、なかなか見れないですが、ヘラジカなんかも肩の高さが2mを超えるそうです。関東のほうの動物園で見れるそうなので、いつか見に行きたいと思っています。


他にも、興味の尽きない「世界一」が目白押しです。



世界一 成長の早い植物は竹で、一日に120cmも伸びるそう。 ホンマかいな??

一日の降雪量 世界一 伊吹山 230mm。 雪の量を正確に測ってるのが日本だけやったのでは??


世界一売れたゲームが、「スーパーマリオブラザーズ」から「Wii Sports」に更新されてたのも意外。

ファミコンゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の4000万本を抜くソフトがあったとは・・・





人物の記録では、倫理的な問題で、現在はギネスブックから項目ごと削除されている、「世界一 低年齢での出産 5歳7ヶ月 」なんて、記録もあれば。


これこそ、ギネスから削除しろ、と思う、「短時間での大量殺人犯 」というのまで。

特に、こいつは殺人に至るまでの経過が、ヘチョすぎる…

同棲してた、彼女がハエを殺すために、犯人の男の胸を叩いたことで激高て…



他にも、世界一 大きなゲップを出せる「ポール・ハン」

世界一 最高齢の開業医という、ちょっと怖い称号の「フョードル・ウグロフ」 

世界一 長い眉毛(15.1cm)の「川上 敏恵さん」


CMでもおなじみやった、「きんさん・ぎんさん」は、世界一 長生きした双子だそうです。




色々な世界一がいらっしゃいますが、そんな世界一の中でも、管理人が特に心を奪われた世界一を紹介して、今日のよろずを締めたいと思います。







「世界一の怖いもの知らず」





もの凄い世界一もあったものです。


しかも、その称号の持ち主が、意外にも体長では90cmほどの、この動物であるのも意外です。




K-1GUIDE よろずブログ



名前を「ラーテル 」という、イタチ科の動物ですが、調べれば調べるほど、恐いもの知らずです。




と言うのも、このラーテルの背中から首にかけての皮膚は、かなりの硬さを誇るらしく、ライオンですら噛みついても、致命傷を負わせることは至難だそうです。


しかも、コブラの毒にすら耐性があり、コブラの毒に冒されても、しばらくは動けないが、時間が経つと何事も無かったように回復するという・・・


それでも危険を感じた場合。


スカンクのように、肛門のそばの臭腺から匂いの強い液体を発射するという、掟破りの飛び道具まで装備。





この鉄壁のディフェンスを持ちつつ、性格まで獰猛らしく、ライオンやハイエナの食事に割り込み、追い払うことすらあるそうな・・・

もちろん、コブラが恐くないのだから、コブラもムシャムシャ食う。




K-1GUIDE よろずブログ



このラーテルに贈られた「世界一の恐いもの知らず」の称号が、ギネス認定というのも、納得です(笑)




インターネットで、欲しい情報をすぐに手に入れられる昨今ですが、調べれば調べるほど、世界は広いですね。



K-1GUIDE よろずブログ