梅雨も明けすごく熱い![]()
暑熱環境において生じる身体の適応障害を熱中症(暑熱障害)というらしい。
最近の統計により、労働災害としての熱中症、あるいは高齢者での熱中症発生が多いことが認識されています。
なんと重症型熱中症は30%以上の死亡率だと。
原因は、直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きる。
発汗による脱水と末端血管の拡張によって、体全体の血液の循環量が減少した時に発生する。
従来、医学的には治療方針をたてる上で、暑熱障害、熱症として、以下の3つの病態に分類されています。
① 熱痙攣(heat cramps)
② 熱疲労(heat exhaustion)
③ 熱射病(heat stroke)
連休の熱中症でたくさん病院に運ばれているみたいなので皆さん気をつけましょう。
下記はYahooニュース
東京都内で3連休中、熱中症で搬送されたのは計85人に上ることが19日、東京消防庁のまとめで分かった。自宅内や路上で重症になった事例もあり、同庁は注意を呼び掛けている。
同庁によると、連休中に熱中症で医療機関に搬送されたのは、速報値で17日29人、18日20人、19日36人。
17日には大田区で女性(81)が自宅内で重症となったほか、渋谷区の路上を歩いていた女性(25)が体調不良を訴え病院に救急搬送された。18日には国分寺市で引っ越し作業中の男性(32)が重症となった。
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