府中でリフレッシュサロンを開いています! -80ページ目

府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

みなさん!ゴールデンウィークどうお過ごしですか?

うちはほとんど、買い物に行ってました。

そして、最終日くらいは、自然に触れようと、
お山へいってきました。

新緑の色がとてもまぶしかったです!!

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本日のルートは、影信山~城山~高尾山


景信山が好きです。

近場で人が少ないし、ハラハラする場所もあり、
けっこう楽しめます。

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上の写真は、崖っぷちで人が一人
かろうじて通れるところです。

今年は体力の低下を教えられました。

「ちょっとまって~~~。」

と娘に何度か声をかけました。
(小さい時は逆だったのにね。)

子どもの成長も感じさせられますね。


こうして、山にのぼると色々おそわります!



昨年も大きなことを教わりました。

『引き返すことの勇気。』


昨年も景信山に娘と行きました。
記憶をたよりに少し道を外れ、
より楽しめるコースをのぼっていました。

ところが震災で道が崩れていて、
知らない間にコースから外れてしまい、
とうとう迷ってしまったのです。


しかし、のぼりの苦労を思うと、
引き返せませんでした。

進み続けたのです。

ついには道らしきものがなくなり、

娘と2人でよつんばになり、急斜面をはいつくばって
登る状態が続きました。

やがて、
山の上に尾根らしきものがみえるので、

「そこまでいけばやっと道にでられる。」

と登るのですが、そこについてみると、

ただのでっぱりで、さらに上は続いています。

そんなことが数回。


迷いはじめてから、2時間。
「今までののぼった苦労は無になるけれど・・・。」

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、
決心し、引き返しました。

ひたすら真っすぐ登ってきたので
そのまま引き返すだけです。


思い切って引き返してみると、
一時間かからずに分岐のところまでもどれました。

「何だ、こんなことならもっと早く引き返せば良かった。」


あのとき、引き返すことを
恐れていたのが不思議でした。
そして引き返すのにあんなに勇気が必要だとは!


今でもその感覚は忘れません。

今なら引き返せます。自信をもってね。



引き返すことを経験しておくことも、
とても大切なことですね。



そんなことを思い出し、
娘と今では笑い話です。


昨日は思い出話に花を咲かせ
けたけた笑いながら山登りを終えました。


きらきら輝く山に、感謝です。



明日はビオトープのつくり方をお知らせしますよ~~~♡












本日、『大脱走』をみてきました。

1963年の映画です。

私はスティーブマックィーンの大ファンです。
というか、大脱走のヒルツの大ファンです。

この250名もの脱走を企てる話は実話ですが、
彼のキャラクターは架空です。
このキャラクターの存在があるからこそ
救われる思いがします。


話は戦時中。(ネタバレです。この先ストーリーです。
長いので読みたい人だけ読んでね!)


ドイツに捉えられた連合軍の兵士達、
ドイツ軍をかく乱するためあちこちで脱走を企てる。

それに手を焼いたドイツ軍。

「そんな奴らは1カ所に集めて厳重に監視する」
と新しい収容所に強者が集められる。

そのなかに、過去17回も脱走を試みたものがいる。

それが、ヒルツ。

収容所初日、ヒルツはドイツ兵士にたてつき20日間独房へ。

独房では必ずボールとグローブを持ち込み、
カコン、カコンと座って、壁にボールをぶつけ始める。
そして次なる脱走方法を考えるのです。

出るやいなや、早速アイブスという仲間を得て脱走を試みる。
しかし見事失敗をし、またまた独房へ、

そして、カコン、カコン、カコンと、また考える。


ヒルツは失敗をして、独房にいれられても、
もう次のことを考えている。

これがとても印象的。


自分を信じてないと先へは進めません。
自分を信頼しているからこそつぎがあるのです。



(ここで野球選手の古田敦也さんが、「プロとは?」という
質問に答えていたことを思い出しました。

「成功も、失敗も忘れられる人。」

と話していました。

いいことに引きずられすぎても、
悪いことに引きずられすぎても
先へは進めないのですね。)



さて、映画に戻ります。
一方相棒のアイブスは「もう自分はだめだ。」とばかりに
精神的に落ち込んでいきます。


(さて、ヒルツとアイブス対照的な2人。
この先どうなると思いますか?)


そんな収容所の水面下では250人を脱走させるという
前代未聞な計画が「ビックX」(捕虜の1人)の
チームによって進められます。


250人分の服、偽装身分書、地図や、逃げるルート、などを用意し、
そして収容所から森までの距離、100m。
そのトンネルを同時に3本掘り進めます。

困難を乗越え、次の新月の夜に脱走計画を定め、

トンネルも、2本を捨て、1本に絞り勝負をかけます。


しかし、ただ1つ足りない情報があります。


この収容所の周辺、森の先がどうなっているか、
全く分からなかったのです。


最寄りの町はどこにあるのか、
駅の位置。など。



ちょうどそのころヒルツは1人で
次なる脱走計画を遂行していました。

しかし、アイブスは精神的にギリギリなので
安全を期し、250人と共に逃げることを決めます。



そんなおり、ヒルツはビックXから相談を持ちかけられます。

「脱走して、周辺の情報を持ち帰ってくれないか?」

「えっ??わざと捕まれと?!」

ヒルツはもちろん断ります!
「本気で俺がそんな手伝いをすると思ったのか?」



さて、いよいよ1本に絞ったトンネルもあと5mで
森に到達するところまできました。



その日はアメリカの独立記念日。
ヒルツたちは、こっそりイモ焼酎をつくり、

みんなにサプライズ!!振る舞い酒!!!
(こんなこと許されるんですね。おもしろい。)


久々に収容所がお祭り騒ぎで活気に湧きます。

アイブスもいよいよ、外に出られることを実感し、
上機嫌。


ところが、そのとき偶然ドイツ軍にトンネルが見つかってしまいます。

鳴り響く笛の音。


「ぴーーーーーーーーーーーーー!!!!」


みんな
『みつかった!!!!』と呆然となります。


アイブスは絶望感で、思わず境界線を超え
フェンスによじのぼり、超えようとします。


そして、監視に銃撃されます。


止めようとしたヒルツ。がっくり肩をおとし、
ビックXのもとへ。


「今夜でる。」(情報をもちかえる。)


やがて、ヒルツは再び収容所へもどり、独房へ、


昼夜を問わず残りのトンネルは掘り進められ。

ついに、大脱走決行の日
ヒルツは出てきた。『まにあったな。』



さあ、全ては準備が整い、決行されます。

暗く静まり返った夜。

ぞくぞくと逃げる人が集まってくる。

ヒルツが戦陣をきって、トンネルの中から地上へ穴をあけ
頭をだします。


すると、


短い!!

トンネルが6m森に届いていなかった!!!

銃を構えた歩兵がみえる。


そこでも頭をひねり、トンネルから森にロープをつなぎ、
出るタイミングを合図することに。


なんとか順調にすべりだしたものの、
とちゅう、逃げる人が足を引っかけ転んだ物音で発覚してしまう。


結果、総勢76人が脱走した。


ドイツ軍は血まなこになって追いかけます。

そして、運悪くゲシュタポにつかまった50人は
銃殺される。その中にビックXもはいっていた。


ヒルツは陸軍につかまり、収容所につれもどされる。

銃殺された数を聞き、ヒルツは言葉もなく独房へ

そこで最後にまた、かこん、かこん、かこんと
壁にボールをぶつける音が鳴り響くんです。






前半はコミカルな部分もあり、軽快に進むぶん、
後半の銃殺されたところは見てて落ち込みます。

しかし、最後の軽快な音楽とヒルツのボールの音で、
「またきっと気持ちをきりかえ、次のことを考えているんだな。」

と感じさせてくれます。


だから救われるんです。

絶望感のなかに希望の光が差し込むんですね。



自分を信じて前向きに生きることは

自分だけでなく、周りの人もこんなに勇気づける!!!


自分を信じる力はすごい光を放ちます。


自分を信頼すること、

つまり、

自分を好きでいることは
(自分を好きでないと信頼はできませんよね。)
こんなにも素晴らしいのですね!!!


ヒルツ最高!!!!




火曜日までブログおやすみしますね~~~~!!

連休、思い出をたくさんつくってくださいね~~~!!



昨日お友達のアトリエのお手伝いにいったとき、


子どもの寝る時間が遅くなることに抵抗があり、
9時近くになるとついつい、子どもに口うるさくなってしまう。


という話が出ました。


なつかしい!!私もこの問題で随分悩みました。

そのとき私は、色々試みたのです。


時には、口を出すことも。しかしお互いの気分が悪くなるので・・・・


絵本を読むタイムをもうけてみたり、
でも、子どもがより目がさえるようで・・・・


次に、寝る時間になると家事をそのままにし、
全部の電気を消して、私も一緒にねる作戦にでたり、

しかし、やることがたまってしまう。
見たいテレビも見れない。

結構大変だった。




そして考えあぐね、
思い切って最終的に出した結論は、




『ほったらかす。』



何も言わない!
本人にまかせる!!


3年生くらいからかな、そうしました。


親としては大変です。

子どもが夜更かししても口を出さない
このつらさ。

顔で笑って、心で怒り!


きっと子どもに伝わっていたでしょうね!!


しかし、少し大きくなってくると、

そのうち、9時からの連ドラを一緒に
見たりすることも出てきたりして、

私の気持ちが楽になりました。


今では、10時前後に、休みの前の日には、11時頃に、
必ず自分で「そろそろ、寝るわ!」と眠りに行きます。



そして今日娘は、突然、

『そろそろ、寝るわ!』と言いました。

時間をみると9時になるかならないか!?
しかも見ているテレビがまだ途中!
そして、明日は休みの日!?


『どうした?』


と聞くと、娘は

『早やく寝ると、朝6時くらいに起きれる。
それがけっこういい!!じゃ、おやすみ~~』


と、ねてしまった!


驚いた。



実はこれ、私がここ最近気づいたこと。
早起きは楽しい!と実感したんです。

だから驚いたのです。


私は子どものころ、親から『早く寝ろ~~~!』と言われていました。

だから成人しても夜更かしが楽しくてしょうがなかった。


そして、ここ何年か前、

早寝早起きが本当に楽しいし気持ちいい。

と思ったのです。

それを実感してからは、目覚ましなしで起きられるようになった、自分に驚きました。

それでも私は時々夜更かしを楽しんでいるけど。


だから娘も明日からはまた分からないですね。


でも今日はとっても驚いた。のです。