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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

昨日ご紹介したMちゃんのお友達で、

横に並んでつくってました。

初めはMちゃんの見よう見まねで

紙のコースターにデコレーションをして、

下に、耳かきを束ねたものをテープでつけ

Mちゃんと同じウィンドウチャイムを完成させました。



ところが、Mちゃんは、このデコにはまったようで、

小さな紙皿と大きな紙皿にもデコデコを開始!!


しばらくそれに集中してそのあと、

おもむろに、出来上がっていたウインドウチャイムの

下の部分、耳かきを引きはがしました。



きたきたきた~!とワクワクしながら見ていると、

小さい紙皿デコと大きな紙皿デコとその紙コースタデコ部分を

組み合わせていました。


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デコがいっぱいですね!

そのあと、さらに紙コースターにポンポンをデコると

一区切りでした。


おそらくアトリエにたくさん色々あるのが

楽しかったのでしょう!

何かを作るというよりも、

ものを手にしてドンドン貼付ける事を

楽しんでいる様子でした♡




そのあと、次は何を使おうかと色々ものを見ていて、

羽根に興味を持ったようです。


木の細長い板にたくさん羽根をテープで取り付けました。


そして今度は、羽根を立てたくなったのでしょう!


土台にコップを選びました。


そこに小さな手で一生懸命に貼付けていました♡

これを2つ作りました。


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色は暖色系ですね。気持ちが外に向かってます!

そして羽根を立てているところから、

気分がグングン上がっているように思えますね。


最後にはモールで♡を、

リボンでリボンの形を作り終了となりました。

リボンもきれいに仕上げています。


これらのモチーフもとても愛が詰まっているものです。


Tちゃんは1時間半とっても充実していたのでしょうね。

楽しんでもらえて嬉しかったです!!


愛がいっぱいの作品をありがとう!!











今回も、みんな元気にアトリエにやってきてくれました!!

今日ご紹介するのは、Mちゃんです。

Mちゃんのお友達も今回は体験で参加してます!

だから、Mちゃんは楽しそうでした。

そんなMちゃんがまず、興味を示したのは、

みみかき。


以前、他の子ども達が、鍵やかんざしに見立てた

作品をつくっていました。


さて、Mちゃんが今回作ったものは!


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ウィンドウチャイム!!

なるほど!!


真ん中にはオレンジの花。

やる気がとても現れていますね。

そしてそのあとも、次から次へと、作っていました。

木枠に、かわいい物を色々張り合わせた壁掛け。

さらに耳かきを鍵に見立てたり、

アイスのケースにおはじきを入れ、スプーンをセットしてみたり、

紙皿に料理を描いたり。


そして、最後はお月見です。

大きい子が台にのせたお団子を作ってるのをみて

発想しました。


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立派なすすきとお団子!!


このすすきはストローにモールを差し込んで作られています。

ストローが細身のタイプなので、

モールを入れるのに四苦八苦です。

そして、1本では物足りないので、

2本作って仕上げています。


バランスもいいですね。


色自体も安定やバランスの象徴のみどり。


今そのような状況なのでしょうね。


このようにして、他から発想を得ても

黙って見ていると、

必ず、アレンジしたり、発想を変えたりして

オリジナリティを出してきます!

ここが、子どもたちのスゴイところ!


この柔軟な感覚を大切にしてあげたい♡


明日ご紹介する体験に来てくれたTちゃんも、

はじめは、Mちゃんの真似をして


ウィンドウチャイムを作ってましたが、

最後はどのように変化したのか、

お楽しみに~~~~~~!!!





皆さん、色々な感想がおありでしょう。

私にはこの映画は日本の人々への応援歌に思えました。

「あれ?宮崎駿さんって、こんなにやさしかったっけ?」

というのが、第一印象です。

今まで、人の愚かさを描いているものが多かったように思えますが・・・


この映画は「生きろ!それでも生きろ!」

と訴えかけてきます。


この映画には多くの人が右往左往するシーンが所々に
ちりばめられています。

関東大震災で,うおさお。

火災で、うおさお。

銀行からお金を引き出せなくなりそうで、うおさお。

そんな大変な時代を俯瞰で見せてくれます。

そこで、

「それでも、生きろ!」

と感じます。


主人公の堀越二郎。
人物設定を風たちぬの主人こうとミックスして

より純粋で美を求める俗世間からは遠い人物設定になっています。
(本物の堀越さんを知りませんが・・・)


そんな人がゼロ戦を作ります。

あのゼロ戦を。

美しい、飛行機を作りたい。と思っている人が。


映画はその飛行機が完成した所でエンディングを迎えます。

そのあと、「この10年はどうだった?」と聞かれ

最後の方は地獄のようだったと答えます。





世に、ゼロ戦が出た時、
どんな大きな国もド胆をぬかれました!

「まさか!!」

「こんな飛行機が!!」

スピードと小回りは脅威でした。
どの国もそれを撃ち落とすことができなかったのです。

国民も多いに持ち上げ喜びました!

ところが、ついにアメリカは
傷ついていないゼロ戦を手に入れ分析をし、
徹底的に弱点をさがします。


それから、資源不足もてつだって、
戦況は良くない方向へ。

ゼロ戦も撃ち落とされ始めます。


そして、さらに、特攻作戦です。


映画の中でも堀越二郎は

「一機も帰ってこなかった。」と語ります。



私も鹿児島の知覧特攻平和館を訪れたことがあります。

本当に悲しいです。

胸がしめつけられます。


私でさえそう思うのだから、

その飛行機を作った人はどう思うのか?

しかもその人物が純粋で正しいひとならば。


その後ゼロ戦は国民から避難されます。

だって、

海軍の無理難題に苦悩し、
スピードを出すため、
人を守るための鉄板を抜いていたんです。

非人道的!!と。





これらの思いを設計者は背負って行くのです。

だから映画で、「地獄のようだった」と語られたのでしょう。

聞いてて、苦しかった。


この純粋な青年の人物設定で、
よりこの部分がキョーレツに心に響きました。


そしてそのあと、亡くなった奥さんが現れて、

「生きて。生きて。」と語ります。


これが、この映画のメッセージですね。



「それでも、生きろ。」


なんだか、やさしいな~~~。


人のこと、きらいでなくなったのかな~?


だから、映画作るのやめたのかな。


なんて感じました。

やさしさ感じる素敵な映画でした。





またまた3連休ですね!

よい休日をお過ごし下さいね。


ではまた、火曜日に。

(前回はてっぺん越えで水曜になってしまいました~~~。けど。)