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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

先週に引き続きアトリエ作品のご紹介です。

今日はKちゃんの作品です。

Kちゃんは時々イメージしたものを
あっという間に形にする事があります。


今回も他の子が
「ハローウィンのカボチャの目ってどんなの?」

と話題になったときも、

ゴソゴソゴソとしてたかとおもうと、


こんなのじゃない?

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と見せてくれました。

うん!なかなかハローウィンのお化けっぽさもよくとらえています。

「へぇ~~~いいねぇ」と感心していると、


お化けつながりで、次にみせてくれたのが、


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おばけ~~~~~~~!!!!

これも早かった!!

顔はビニールテープとガムテープを使い分けています。

イメージが確定するとすぐ形にできます!

これが驚かされます。


そうかとおもえば、

次は絵の具です。

なが~~~~~い間
絵の具で色を楽しんでいました。


このメリハリがみてて楽しいです!

インプットとアウトプットのメリハリなのかな?と見ています!


そして、お友達がわたを色にしたしているのに刺激され

最後につくったのが、



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かき氷!!

器の透明感といい、すっきりした感じですね。

今日はとても元気がよかったです!

頭の中もくるくるとよく動いていました。

赤で締めくくっていたので、

気持ちも上がってきていたのでしょうね♡


今回は気づいたら、作品ができていた!

というくらいイメージをしてから、形にするまでが早かったです!

Kちゃんらしさ全開でしたね!


次回も何を作ってくれるのか、楽しみにしてますね~~~~!!!


今日はKくんの作品のご紹介です。

Kくんはアトリエのあと、おじいちゃんに会いに行くので

プレゼントを作るということでした。


そこで、粘土でカボチャを作り始めました。

「ハロウィンのカボチャの目はどうだっけ?」

Kくんがたずねると、

「三角?」

「くろじゃない?」

「穴が空いているから、黒くみえるのかな?」

など議論が広がりました。


最終的には

「好きに作っていいと思うよ。」と

落ち着きました。


そこで、Kくんがつくったカボチャです。


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白いおひげのおじいちゃんと眼鏡をかけているおばあちゃんです。

口をパールのビーズで表しているのがかわいいですね♡


粘土で作った、おばあちゃんのめがね。

プラスチックを利用してレンズ部分を表現しています。

よくできています!


おじいちゃんとおばあちゃんが大好きなんでしょうね。

愛らしく仕上げています。



去年のハローインのときも、粘土でカボチャを作っていました。

その時は、どうすればかぼちゃにみえるか?

と私に聞きにきていましたが、

今年は自分でドンドン作っていました。

そして、こんなにも豊かな表情をつけて仕上げています。



おじいちゃんと、おばあちゃん。

このプレゼントをもらったら、

うれしいでしょうね♡


Kくんの成長を感じる作品です。


そして、このあとお月見を思い出し、

お団子を作りました。

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すすきがあって、月が出て、周りの雰囲気までよく出ています!

このだんごの作品が、火曜日お伝えした、
Mちゃんにインスピレーションを与えた作品です。


アトリエでは、異年齢の子どもがお互いに影響を与えあいます。

そして、そこから発想をし、作品に発展させて行く事も少なくありません。


同じところから出発しても、最後には自分の作品に仕上げます!


これが見ていて楽しいです。


みんなそれぞれです。


みんなちがってみんないい!


同じである必要はありません。


すてきです!

















今日はもう1人の体験者
Tくんのご紹介です。


Tくんは初めから粘土を選びました。

初めは手で感触を確かめ、

その後は絵の具で色をつけ始めました。


オレンジ、→青→紫。

どんどん自分の世界に入って行くようでした。


1つの粘土で色々な色をませたので、粘土は濁ります。

次に型抜きで抜き取ります。

仕上がると、それをぐちゃり!

見ていた私は「!?」

今度は押し出し機で押し出してみる。

細長い糸のようなものをつくり、形にする。

そしてまたつぶす。


こねて、のばして、形にして、つぶす。

それの繰り返し。


「できたもの、置いといて、新しい粘土使ってもいいよ。」

と話しかけたけれど、Tくんは同じ粘土で
作ってはつぶしての繰り返し。


これを1時間ほど続けていました。


そして、ひとしきりやり終え、


「粘土を白くするんだ。」

と言って白を混ぜ始めました。

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白、リセットの白。


そうか!

粘土を繰り返し再生する事で、

自分の心を再生してたのです。

だから同じ粘土だったんです。

そして最後にその粘土を白く戻す。


その粘土で手のひらに乗るほどの
恐竜の頭をつくりました。



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さらに白を上から重ねています!

それをパックに丁寧にいれて、さらに上を高く積み上げています。


「これなに?」と尋ねると

「土にうまっている!」と話してくれました。


Tくんは今、何か頭のなかでがんばって、
耐えて、こらえているものがあるのかもしれません。

そしてそれを再生させようと奮闘中なのでしょうか?


私にはそのように感じました。


子ども達は日々生活の中で色々な事を感じ取っています。

感受性の強い子はなおさらです。

それを自分の中で消化しようと色々試みるものなんですね。


やがて、それをのり超え、少しづつ成長していくのです。


Tくん、再生させて行く姿最高だったよ!