府中でリフレッシュサロンを開いています! -50ページ目

府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

先日銀座に知り合いの方の、陶芸のグループ展を見に行きました。

作品は黒くて小さな人が沢山わらわらいました。

とてもかわいくて、思わず「ミニオンみたいですね~~」と

言ってしまいました。

もう少し気の利いたことが言えなかったのかしら。


そして、後日私がその中でも気に入ったと話していた

2体が突然送られてきました。


$府中でリフレッシュサロンを開いています!


びっくりしました~~~。

おおきな口をあけているでしょ。

そして、中でも一番へこんでいるん子たちなんです!

私にそっくり!!!


とても愛着がわきました。

娘に言わせると。

「え~~~。これ人間なの~~~?
足が3っつあるよ。」

とひっかかっていました。おかしいフフフ。




ふっと、私は2体選んだんだ・・。

たしかに、1体ではなく2体の方がしっくりくる。

3体では多すぎる。


モチーフという観点からみると、


人が2人ということは、やはり人間関係ですね。

以前マスローのお話がありましたところで言うと

人間関係の愛の欲求段階です。


自分を肯定する気持ちが少ないので
ほかからの承認欲求が欲しいとき。

だから、娘から非難されることを受け止められないのです。

それが自分にとってきついのですね。

再認識です。

なかなかここを脱することができません。

子どもと共に成長していこうと思います。




お子さんでも対の絵をかいたり、
対のモチーフを選んでいる時は

人間関係に関連することが多々あります。

そんなときまず、自己肯定感を高めてあげましょう。

その子のできること、出来たことに目をむけて上げてみてください。

子ども達はとびっきりの笑顔をみせてくれるかもしれませんね。

すると、自信を持って人との関わりに飛び込んでいけるのでしょうね。



ファイト~~~!!



















先日銀座に知り合いの方の、陶芸のグループ展を見に行きました。

作品は黒くて小さな人が沢山わらわらいました。

とてもかわいくて、思わず「ミニオンみたいですね~~」と

言ってしまいました。

もう少し気の利いたことが言えなかったのかしら。


そして、後日私がその中でも気に入ったと話していた

2体が突然送られてきました。


$府中でリフレッシュサロンを開いています!


びっくりしました~~~。

おおきな口をあけているでしょ。

そして、中でも一番へこんでいるん子たちなんです!

私にそっくり!!!


とても愛着がわきました。

娘に言わせると。

「え~~~。これ人間なの~~~?
足が3っつあるよ。」

とひっかかっていました。おかしいフフフ。




ふっと、私は2体選んだんだ・・。

たしかに、1体ではなく2体の方がしっくりくる。

3体では多すぎる。


モチーフという観点からみると、


人が2人ということは、やはり人間関係ですね。

以前マスローのお話がありましたところで言うと

人間関係の愛の欲求段階です。


自分を肯定する気持ちが少ないので
ほかからの承認欲求が欲しいとき。

だから、娘から非難されることを受け止められないのです。

それが自分にとってきついのですね。

再認識です。

なかなかここを脱することができません。

子どもと共に成長していこうと思います。




お子さんでも対の絵をかいたり、
対のモチーフを選んでいる時は

人間関係に関連することが多々あります。

そんなときまず、自己肯定感を高めてあげましょう。

その子のできること、出来たことに目をむけて上げてみてください。

子ども達はとびっきりの笑顔をみせてくれるかもしれませんね。

すると、自信を持って人との関わりに飛び込んでいけるのでしょうね。



ファイト~~~!!



















この数ヶ月前から、娘の反抗が始まりました。

友達に話すと、「絵に描いたような思春期だね~」と言われました(汗)


ある日突然、こちらの言うことにチクイチ言い返すようになり、
聞く耳をもちません。

わかっちゃいるけど、腹がたち言い返すと後はののしりあう始末。

自己嫌悪。


あ~~あ、泣きたくなります。


さあ、そこで、佐々木正美さんの本をとりだし、

思春期のところをみてみると、


『乳幼児期が上手くいっていれば、
学童期とか思春期は惰性で行くようなものです。

けれども乳幼児期がうまくいかなかったときには、

あとでいろいろなことをおぎなってあげなくていけないのです。』


乳幼児期がうまくいくとは

その子が望んだことを望んだ通りにどのくらいしてもらえるか。

全面受容される経験をつんでいるか。ということらしいです。



あちゃ~~~~~!

うちは、ダメですね。はははあ・・・・・・(汗)


その経験が少ないと・・・


『少し大きくなった時に赤ちゃん返りをするのです。

思春期の若者が赤ちゃん返りをするというのは、
小さい子どもがお母さんに、ぐずるようなだだをこねる。

それが、ちょっとした暴力であったり、
親に対する激しいののしりであったりします。』


ひぇ~~~~~!そのまんま!!



『それをどの程度、親や家族が受け止められるか、許容できるか。
この許容度が大きければ大きいほど回復も早いわけです。』


む~~~~~ふっ。言い返している場合ではないなぁ~~~。


なにか効果的な許容の仕方は・・・・・・・と


『思春期や青年期の若者を親がおんぶや抱っこはできないですよね。』



うん。そのとおり。メチャクチャいやがります!!!


『では、何をするかというと、

心をこめた手作りの食事を、子どもの好みに合わせて、
できるだけ根気強くつくってあげる。
ふだんから「何が食べたいの」と折にふれて聞いてあげる。

このことは毎日、毎食のことですから、
小さな心がけが大きな成果を生むわけです。』



そうか~~~。
これなら、少しづつできそう!



そして最後に

『子どもがしてくれることに喜びを感じるのではなく、

子どもの希望にこたえられることに、
幸福を感じられる親であってほしいということです。』



としめくくられていました。



そうです。そうです。そうですね。

少しづつ、気長にやってみます!