府中でリフレッシュサロンを開いています! -28ページ目

府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

今日はHちゃんのご紹介です。

Hちゃんはアトリエにきてまず、ねんどで型抜きです。



自分の思いを出しているかのように色が濃いめです。



次に「穴あけをやりたい!」と自ら進んで申しでました。

穴あけ機で木片に穴をあけ始めました。



ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる~~~~

「固そうだね~~」と声をかけしました。

Hちゃんは少しニコリとしてぐるぐるしてました。


私はみんなの所を一回りして、

ふとみるとHちゃんはぐるぐるぐるぐるとまだ頑張っています!


私は再びみんなの所を二周り。

Hちゃんはぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる~~~~~!


ずーと一点を見つめぐるぐるやってる姿に感心!!

まるで自分で精神統一をやっているようにみえました。



私は三周りしました。


Hちゃんは数十分やり終えると、なっとく。

すると再びねんどに取りかかりました。




ソフトタッチで立体的に作り上げています。

色もやさしい色になってますね~。





ソフトタッチでペロペロキャンディ。

(そんな甘美な気持ちに浸りたい思いなのかな?)



パスタとペロペロキャンディに共通するものは

渦巻き。


(渦巻きはぐっ~と1点に集中する形です。

一カ所に集まる感じから)


そういう自分との気持ちに向き合っているようですね。



初めのねんど作品で濃い気持ちを出し、


ぐるぐる穴を開けることで、気持ちを整理し、

最後の粘土で、(だから手を使いたっぷり制作している。)

自分の気持ちと向き合っている。


そんな作品の流れに見えます。



う~~~んなるほど!ぐるぐるぐるっと穴あけは、

ただのぐるぐるぐるぐるではなかったのですね!!!!




Hちゃんにとって、アトリエはリセットの場所なのかもしれません!


色々なことで次へのステップへ踏み出すための

充電の場なのでしょう。




来月もたっぷりねんどを用意して待ってるよ♡

また会いましょう!!!





今日はKちゃんのご紹介。

Kちゃんはアトリエにきて、まず見つけたのが、

竹の皮。

「これ竹の皮?もう少しピンと伸びないかな?」

と尋ねてきました。


はて、どうしたものか?


縄のれんなどは、蒸汽をあてると伸びますよね。

その発想で、アイロンの水蒸気を進めてみました。


Kちゃんはさっそくアイロンがけを始めました。

私もお手伝い。


結果は、少しましになったかな~。という感じ。

でも、Kちゃんは、「これでいい」と

製作に入りました。



竹の皮といえば?!


そうおむすびです!



では、作品どうぞ。





丁寧に作っていました。

中に梅干しも入れてあります。


丸いのをいれたのですが、

切った断面をみると四角くなってしまい、

Kちゃんはそれをとても残念がっていました。

あと、サケバージョンもあるんですよ♡



おむすびというもの。

主食であるご飯をにぎったものです。

日本人の生命力、生活能力などを連想させますね。

しかも、どこへでも持ち運べるところから

柔軟な印象を受けます。


色的には赤を中心にすえ周りをしっかりと覆っている事から、

次のステップへ充電している感じも受けますね。


あと、熱い思いを
ふところで暖めている感じとでも言いましょうか。


だって、これみてください。







こんなにも大切に包まれていますから!!


なんだか、日本人の心をくすぐる作品ですね♡


ふところがあったかい!!ウフッ♡






今日はYnちゃんのご紹介。

前回はエンジンフル回転で

ねんど作品をたーくさんつくっていました。


さて、今回は?

まずは前回と同じねんどで作品をひとつ。


今回は1つで満足したようで、興味が他へ移りました。


長い時間をかけた1つに色水。





色々な色を混ぜて、楽しんでいました。

アトリエでは「色実験』とよんでます♡

色を混ぜては、

グルグルグルグル~何回もかきまわしていました。




前回はたくさんの作品をつくり、アウトプットしていました。

今回は色が混ざる様子をインプット。


この作業を交互に行っているんだな~となっとく!




ーーーーーインプットとアウトプットの大切さーーーーー


自分が発見したこと、学んだこと。


それを自分の中に一度取り込んで、考え理解し、土台とする。


次に、その内なるものを外なるものへとアウトプットする。


アトリエの場合、アウトプットは形にすることですね。


自分の中にあるものをアウトプットし、

つくった作品を外からながめ、心で確かめさらに

「こうしたほうがいいかな?」と世界をひろげていく。

(Ynちゃんの場合も、ねんど作品に
前々回と前回とを比べると歴然とした変化がありました。
世界を広げていたんですね)



こうして『インプットとアウトプット』を繰り返すことは

自分の考えをまとめたり、理解をひろげることで自分を育て、

心の中に広がりと深みを育てるとても重要な働きをしている

と思います。




今日のYnちゃんは初めはインプットモード。


しかし、このあとアウトプットもはじまりました。






右上の木の作品見て下さいね。

以前も、のこぎりとかなづちに触りたいと

使っていました。



しかし今回は、木を2つに切り落とし、

(時間かけていましたよ~)

それを重ね、船に見立てたのです。


しかもそれを釘で固定したいと言います。


Ynちゃんは小さいのでここはお手伝いです。

半分までは私が打ち込み残りを自分で打ち込んでいました。


そして、モールも自分で考え、よい長さに切り、

(「ん~~~~~~!」といって固いのをがんばってきっていましたよ♡)


木にはり付けていました。

(これもなかなかうまくいかなくて、聞いてきましたね♡
最後には両面テープでとめることができました!やったね♡)




出来上がった作品は手のひらにのる小さな作品です。


大人がみると、『なんてちっぽけな。』なんて思われるかもしれません。


でもそこには、子どもたちの持ちうる限りの経験と英知を集結されています。

そしてさらに世界を広げたいと言う思いも詰まっています。






アトリエにはこんな作品たちがたくさん溢れているのです♡


子ども達にとって、自分の生みだした作品の

大切なわけがここにありますね♡


Ynちゃんまた来月ね~~~~~!