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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

今日もアトリエ作品をご紹介しますね!

今日は子ども達の観察力のすごさをお伝えします!


アトリエにやってきたYちゃん。

「バラ園いってきたの。
チアガールっていうバラがあるの知ってる?」

と、声がけされました。私は

「へー知らなかった。かわいい名前のバラがあるんだね~」

「作りたいんだけど、どんなお花だったかな?
あーん、思い出さな~い!!」


そこで、たまたま今日は娘が2階にいたので、

ネットで検索してもらいました。

「Yちゃん、写真見つかったらしいよ2階に見に行ってきて」

するとYちゃんは2階へいちもくさん。


タッタッタッ!と上って行き、

タッタッタッ!と降りて来た。


すると、粘土を手にとり捜索開始。



ず~~~~~~~~~~~~と時間をかけて


いよいよ

出来上がった~~~~~!と思い写真をパチリ!


こちらです!




花の大きさは

大人が手のひらをメーいっぱい広げたくらいあり、

ダイナミックです!!



写真を撮りおわり、日の当たる所に置いていたら、


タッタッタッ!と

Yちゃんは再びその作品をテーブルの上に持って行き、


おもむろに、右手に小麦粉を1つかみして

花にめがけて、


エイッ!!!!バサッ!!!




「!?!?・・・・・」

私がビックリして、「これ、なに?」と聞くと


一言

「花粉。」


「はぁっ?! あぁ~花粉ねぇ~~~~~!!!」

驚きから解放されて、笑いがでてきました!!!



そして、写真(上の写真です)を撮っていたら、



「まだ、出来上がりじゃないよ!」  



と再び作業開始。


『なぬ・・・・?!まだ終わりでないと??』

興味シンシン見ていると、


針金を小さく切ってゴソゴソと。



そして、

今度こそ、

今度こそ、


本当の完成です!!


どうぞ、ご覧ください。





わかりますか?

茎のところ。


そう。

トゲがついているんです!!!


いや~~~~、すごい!!!


すごい!!




しかし、Yちゃんの気持ちは

もう次にいっていました。


『麦わら帽子』を作りたい!!と


自分の頭の上に黄色いビニールをのせてみたり、

テープをまいてみたり、四苦八苦。


最終形はこちら。




黄色いビニールの上にクッション材をのせ、

リボンでまとめていました。



今月のYちゃん。

内にあるエネルギーを

形にするパワーが溢れんばかりで


驚いた~~~~~~!!!!



成長を感じました♡


今日はKくんの作品のご紹介です。

Kくんは木の素材でミニ椅子作り。

こだわりは椅子の脚。

脚をしっかりとめたい。と

わざわざ、一本の脚に釘を2本打っていました。


その後、さらに手のひらサイズの小さい椅子をもう1つ。

このとき、脚用のいい形の木片が見つかりません。


「そろうのがないな~どうしたらいいかな~」と悩んでいたので、

私は、

「ダボなら長さがそろうよ」と進めてみました。


すると返事は


「う~んあれは、ちょっと違うんだよね~」


「そっか~じゃ、もう少し探してみて」


といいながらその時、

『ダボなら接点も平らだし使いやすいのにどうしてだろう?』

と思ったのです。




そうしてどうにかこうにか、仕上げた作品はこちら!!


ジャジャジャジャ~~~~~ン!!!!


どうぞ!!!!





私は椅子をふたつ並べて写真に撮って初めて気づきました。


Kくんが求めていたのは、

この一体感。まとまり、美しさ。だったのです!!!




お恥ずかしながら、私がすすめたダボはこちら。




ねっ!ねっ!ねっ!!

これが小さい方の椅子の脚では美しくないよね~~~~



えっ!?えっ!?えっ!?

もうあの「ちがうんだよね~」って言ってたときから

こんな感じをイメージしていたの????




いや~~~~~~ぁ!

いや~~~~~~ぁ!

いや~~~~~~ぁ!



子どものセンスというものは!!


本当におどろいた!!!


私は写真に収めるまで気づかなかったのですから。

笑っちゃいますよね~~~~!


Kくん。君のこだわりに感服しました!!!!


拍手!!!!






今日ご紹介はHちゃん。

Hちゃんは、初めは色水大実験にはまり、

色々な色水を作っていました。

そのうち、真っ黒な水を作り上げ、

プラカップに移し、

次に黄色い粘土をつくって細長く出し、

その黒い水の中にどっぼお~~~ん!!

そして、ラーメンをつくりあげました。




よく出来ています。

麺の感じ。のりのパリッと感。ネギの形。

じつに全体の感じを良くつかんでいます!



さて、

黒と黄色のコントラストの強さが目を引きます。


このコントラストの強さは何だろう。

と感じていました。



数日後、ママにお会いしたとき

近況をお伺いすることができました。


すると、

『今まで、時間も不規則で、とても忙しく
ベビーシッターさんに頼ることもあった生活でしたが、
仕事を一年お休みを頂くことにしました。』


と話されました。


なるほど。

スープの黒は、背景の黒。

大部分を占めている麺の黄色は

今のHちゃんの気持ち。


だとすると、

背景とは、今までの生活で頑張ってきたことかもしれません。

それが黒。

色が感情をあらわすのであれば、

色みのない黒は感情を出していない。
または、必要としないとも言えます。



ママが仕事で頑張っている時。

子どもは、ぐずって訴えてくるタイプと

自分も頑張るタイプがありますね。


Hちゃんはどちらかと言うと、後者のように思えます。


Hちゃんも感情を出さずに頑張っていたんでしょうね。

だから、感情は必要なかったのかな。



この黒はがまんづよい黒ですね。




それと対象に中央の麺。

黄色は今の気持ち。

黄色は光の色。


光のように自らの感情が溢れ出して、拡大しています。

また黄色は注意を促す色でもあります。

「私を見てほしい。」

というメッセージかもしれません。



これまでのがんばりがあってのこの黄色。


ジーンときます。




そして、のりが立ちはだかっています。

外との境の強調のように受け取れます。



今Hちゃんは、外とは少し距離をとり、

見ていてほしい相手はただ1人。


ママ!ですね。




しばらくは、べったりになるかもしれません。

しばらくは、「ねえねえ~」と言ってくるかもしれません。

しばらくは、甘えてくるかもしれません。


しばらくは・・・

う~~~んママは大変かもしれません。


ママ、ママ、がんばれっ!!