こんばんは🌙
学校でだけ右手が使えない女子高生です
今日は、前回のブログの続きを書いていきたいと思います。『操れない身体』というタイトルのブログを読んでいない方は、まずはそちらを先に読んで頂けると分かりやすいと思います。
前回のブログはこちら!👇️
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【演じてなんかいない】
でもそれらは全て学校でだけ起こります。
今週の木曜日(10/23)は、背中全体に痛みを感じました。背中から首や肩、腕、腰にかけて痛みが広がるのです。まるで背中の中に針金が通っているかのような感覚でした。息を吸うだけで痛く、涙が出ました。
授業中は痛みでじっとしていられず、体勢を変えながら時間が過ぎるのを待っていました。手は使えない。足は動かない。背中は痛い。保健室に行ったところで何も変わらないし、友達にしてもらって楽になることも残念ながらありませんでした。授業は、ただ耐えるだけの時間でした。
学校の先生や友達、誰にも言えていません。
学校でだけ症状が出るということ。
なぜなら、脳神経内科の先生に言われた言葉が引っかかっているからです。
「身体にも脳にも異常はない。だから、周りは演技だと思うかもしれない。でもあなたのせいじゃないし、演技でもない。」
周りは演技だと思うかもしれない
──その言葉がずっと頭の中に残っています。
だから誰にも言えません。先生にも、友達にも。
自分の身体なのに、どうにもできない。何が起きているのか分からない。自分の身体を自分でコントロール
できないことが、こんなにも怖いことだとは思いませんでした。
そしてもう一つ。
「なんで私ばかりこんなに目に…」ではなく、
「なんで私ばかりこんなに周りに迷惑をかけてしまうんだろう」と思います。
字が書けない。箸が持てない。水筒の蓋が開けられない。お手洗いに行くにも不便で、体育の着替えも一人では上手くできない。誰かがそばにいてくれても、できないことがあります。友達に手伝ってもらいながら2人で着替えをした時、「これって介護じゃん、、」と思ってしまいました。「まだ17歳なのに」って。
でも友達は皆嫌な顔ひとつせず、「ぜーんぜんいいよ」と言ってくれました。私は何度も「ごめんね」「いつも迷惑かけて申し訳ない」と言いましたが、その優しさが痛いほど嬉しくて、同時に苦しかったのを覚えています。
昔から、誰かに迷惑をかけることが何よりも嫌でした。だからこそ、今が一番辛いです。
来週の月曜日、もう一度病院に行きます。
また経過観察になったら嫌ですが、それでも行かないよりは行った方がいいと思うし、それで何かが分かったり改善策が見つかるなら、行く価値があると思います。
自分の身体がどうなっているのか、
ちゃんと知って、向き合いたいです。
また病院に行ったらブログを書こうと思います。
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はじめて身体に異変を感じた日からの様子をざっと書いてみましたが、自分の中でも順を追って整理できたので良かったです。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
それでは今日はこのあたりでお暇させて頂きます🍵
学校でだけ右手が使えない女子高生
