GWの最中に、ヒーターが効かなくなるトラブルが発生した。今も効かない。


今の時期は使わないからいいが、秋頃までには直さないといけない。


ようやく車検も終わったので、これから少しづつ原因究明&修理を進めていく。


症状としては、オートエアコンの設定温度をMIN(送風のみ、ヒーターOFF)から


MAX(ヒーターON)にしても、送風温度が全く変わらない。


しかし、ヒーターOFF時とヒーターON時では、一応、送風経路は切り替わっている様だ。

(切り替わっている様な音がする)


尚、クーラーは正常に冷える。


とすると、何らかの原因で、LLCが車内のヒーターコアまで循環していない可能性がある。


LLCと車内のヒーターコアの間には、ヒーターON/OFFに連動して動くコックが付いている。


これが動かなくなる事があるらしい。


このコックはエンジンルーム内の一番奥(助手席側前)にある。


↓これ。(矢印で示している部分)

ヒーターOFF


上の写真は、ヒーターOFF(設定温度MIN)の時の様子。


次に、ヒーターをON(設定温度MAX)にしてみると・・・


ヒーターON


ちゃんと動いている。


という事は、LLCは一応、車内へ行っているという事になる。(コックが詰まっていない事が前提だが)


となると、車内のヒーターコアが詰まって循環不良になっている事が考えられる。


やはり、車内側のヒーターAssy をバラす必要がありそうだ。超めんどい。。。


仕方がないので、これから少しづつバラして行く予定。

今日は有休取って再度、多摩車検事務所へ車検受けに行ってきた。


まず、車検場近くの予備車検場(ガソリンスタンド内)で光軸調整してもらう。


すると、どうも左ヘッドライトの光量がギリギリのレベルとの事。


一応ここの機械ではギリギリOKの判断だった為、そのまま車検場へ。


受け付けへ行き、再検査の旨を伝える。そして、再度、検査登録印紙¥1,500 を購入。


※前回検査(5/16)から2週間以内であれば、¥1,500を再度払う必要は無いが、


 今日の時点で既に2週間を越えてしまっている為、再度払わなくてはならなかった。


それから、検査レーンへ行く。


多摩車検事務所の検査レーン↓

検査レーン


検査官に再検である事を伝えると、車高再測定の為、0番レーンへ行く様指示された。


0番レーンは検査レーンの一番左側にあり、前回、車高8cmが発覚した場所である。


他のレーンと違い、設置されているテスターの数が少なく、その分、スペースがある為、


車高を測定するのにも丁度いい場所となっている。


0番レーンの様子↓

0番レーン(車高測定)


検査官が車高を測定する道具を持ってきて、地面とクルマとの間に9cm以上のスペースがあるか


特にマフラーの配管下などをチェック、無事合格した。


次に、検査レーンの一番右にある6番レーンへ行き、検査を受ける。ここからが本番だ。


6番レーン↓

6番レーン(マルチテスター)


この6番レーンと左側の5番レーンは、デジタル表示タイプのマルチテスターとなっており、


従来型テスターよりわかりやすい為、ユーザー車検組はここのレーンに行く様指示される。


ちなみに従来型テスターは、↓の様に表示の点灯/消灯 で指示される為難しい。俺は入りたくない。

従来型テスター表示


早速、外観検査を受けてから、ラインを進んでいく・・・。


と思ったら、いつの間にかサイドスリップ検査が終了していた。結果は○。


(他の検査場は、サイドスリップ検査はもっと後だった様な。場所によって違う様だ。)


それから、スピードメーター40km/h・ブレーキ&サイドブレーキ・排ガスの各チェックをクリア。


次にヘッドライトの検査。  右側OK。 左側・・・・・NG!


その瞬間ピンと来た。多分予備車検場で言ってた光量不足だ。


それから下回り検査。修理したマフラーも問題なし。



という訳で、残るは左ヘッドライトのみとなった。


ライト表面を専用コンパウンドで磨いて、再度チャレンジしたが、結果はNG。


レーン最後にある総合判定窓口で、左側ライト光量が約13,800カンデラしか無いと言われた。


15,000カンデラ以上無いと、車検には通らない。


再度、予備車検場へ行って相談すると、原因は恐らくホワイトバルブだ、との事。


ハロゲンバルブでも、HIDに近い白色を出せるホワイトバルブ。俺の90も勿論使っている。


このバルブ、明るさを売りにしている割には、光量不足で車検に引っかかる事がよくあるとの事。


そこで、左側だけノーマルバルブにしてもらった。格好悪いが、仕方ない。


※あくまで自分の予想だが、車検場のヘッドライトテスターは、恐らくノーマルの(肌色の)

 ハロゲンランプを想定して作られていると思う。従って、最近流行りのホワイトバルブの様な

 白い光に対しては感度が弱いのではないだろうか。 肌色の光には白と比べると

 当然、赤系の光の成分が多い訳で、それを感知する部分でNG判定が出ている様な気がする。

 実際、今使っているホワイトバルブは見た目 全然暗くないし、夜間走行も全く問題無い。

 人の目の見え方・感じ方と、機械の感度の違いが、ココに出てきている様な気がしてならない。


予備車検場のおっちゃんに、今度は30,000カンデラ近く出てるから大丈夫と言われ、再度車検場へ。


レーンの表示が「進入」になってから、レーン脇にある「ヘッドライト検査」のボタンを押して進む。


(こうすると、それ以外の検査工程は自動的に省かれる)


そしてヘッドライト検査。 右側OK(これは当然)。  左側・・・・・OK!


電光掲示板に、ヘッドライト検査合格の表示が出た。(「H」がヘッドライトの意味)

ヘッドライト検査合格


これでついに全ての工程をクリアした。総合判定窓口でハンコをもらう。


↓これが検査時に使用した検査票。再検査の為ハンコだらけだ。

自動車検査票


これら書類一式を事務所窓口へ持っていくと・・・


念願の新しい車検証&ステッカー(検査証票)がもらえる。

新しい車検証と検査証票


後は、フロントガラス上に貼ってある古いステッカーを・・・

古い検査証票


新しいステッカーに貼り替えて、全て終了!

新しい検査証票


次の車検は平成20年6月だ。



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今回の車検でかかった費用


自賠責保険料(2年分)・・・\30,680

重量税・・・\37,800

検査登録印紙代(2回分)・・・\1,500×2=\3,000

自動車リサイクル料・・・\10,020

ヘッドライト光軸調整工賃(2回分)・・・\1,500×2=\3,000

左側ヘッドライトバルブ代・・・\2,625


合計・・・\87,125 (但し、車検場までの交通費等は含まず)



昔、シビックに乗っていた頃は、車検総額 7万円未満 を達成した事があったが、


今回はリサイクル料があった事と、再検査関係で費用がかさんだ為、予想よりも高くついた感がある。


ただ、車高調トラブル処理&マフラー修理を自分でやった事で、余計なコストをある程度抑える事が


出来たので、今回は良しとしよう。

今日は午前中、NHK放送技術研究所技研公開 に行って来た。


仕事で納品した製品が使われている特殊カメラが展示されており、挨拶がてら見学。


自分が携わった物が役に立っているのはいいもんだ。


これからはスーパーハイビジョンの時代との事で、研究内容が紹介されていた。


3,000万画素オーバーというからすごい。


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そして午後からは、車高調の取り付け(残るはフロント左のみ)&マフラー修理に取り掛かった。


前回作業での懸案事項だったのがスタビライザーのナット(スタビナット)固着。


しかし、コレを外さなければ先へは進めない。


そこで今回、ナットブレーカーなる道具を調達した。

ナットブレーカー


これは固着したナットを破壊して外すという、最終手段的工具である。


インパクトでもあれば衝撃でなんとかなるかもしれないが、生憎そんなものはない。


そして、破壊したナットの替わりに使う、新品ナットもディーラーから調達した。


早速作業開始。ナットブレーカーをセットし、固着したナットを壊しにかかる。
ナットブレーカー使用中


しかし、どんどん回していくが、一向にナットが壊れて外れる様な気配が無い。


一旦外してみると、ナットは確かに潰れてはいるものの、壊れるまでには至っていない。


しかし一方で、ナットの先端が極端に潰れ、中のボルトまで破壊しかねない状況だった。


これ以上は危険な為、メガネと六角でナットを外しに掛かる。


ナットブレーカーで力を掛けたせいか、固着して動かなかったナットがやっと回った!


そしてようやくはずれた。↓新旧のナット比較(左側がナットブレーカー使用)
新旧スタビナット


車高調を取り付け、新品のスタビナットを使って元に戻し、諸々元に戻して完了!

スタビ取り付け完了


その後、車高を計ってみると、触媒が微妙に9cmに満たないため、再度車高調整。


今度は4箇所共、スムーズにロアシートが回り、簡単に車高調整出来た。


最初からこうだったらこんなに苦労しなくて済むのだが。


再度車高測定。今度はバッチリ、触媒もマフラーも9cmをクリア。


やっと終わった・・・。作業を開始してから足かけ約2週間。だが、これで終わりではない。


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次は、前回発見してしまったマフラーの穴を塞がなくてはならない。
マフラー穴


このままでは確実に車検通らないので、修理にかかる。


まず、荒めのサンドペーパーでマフラー穴周辺を磨き、ウエスで汚れを拭き取る。

サンドペーパー後


次に、耐熱アルミテープをぐるぐる巻きつける。
耐熱アルミテープ巻きつけ


以上、終了!


これは簡単。簡単過ぎて、修理とは言えないか。補修と言った方が正しいかも。


尚、マフラーパテは乾くのに時間かかるし面倒なので却下。


とりあえずこんな所。これで車検取得に再チャレンジ。


その前にライトの光軸を再調整しなければならないが、これは予備車検場に任せる予定。

昨日、会社の人にも手伝ってもらい、外していたフロント右の車高調を取り付けた。


最初、苦戦したが、スタビのボルトを外したらすんなり着いた。


そして、リア左右。これは先の経験を生かし、金属ハンマーでロアシートを叩いてみると


ちゃんと回す事が出来た。


この調子でフロント左も・・・と思ったが、回らない。何をやっても回らない。


その内、いきなり大雨が降ってきて、作業は中止。


そして今日、再び作業開始するも、回らないものは回らない。


仕方ないので、やっぱり取り外す事にした。


上下ボルトを外し、車高調を外しにかかる。が、やはりアーム類が干渉してしまう。


ここでよくよく考え、ハンドルを右に切ってみると、車高調は簡単に外せた。


さらに、スタビのナットも外そうとしたが、ナットと同時に中のボルトも回ってしまい、うまくいかない。


仕方ないので、外の作業はここで終了。


部屋に戻って、バラした車高調を洗浄したが、それでもロアシートは回らなかった。


どうやら細かい砂がネジ溝に詰まっているらしい。マイナスの精密ドライバーを突っ込み、


砂をかき出す。かなり詰まっている。


とりあえず砂が無くなるまでかき出し、CRCをスプレーし、金属ハンマーで叩き、回してみると、


ようやく回った!それでもかなり硬い。


その後、指で簡単に回るまで洗浄し、組み直した。


後は取り付けるだけ。スタビを何とかしなければ・・・


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作業中に気が付いたが、タイトル通り、マフラーに穴が空いているのを発見した。


穴と言っても直径5ミリ程度の小さな穴。


場所はタイコの少し前のパイプ部分。ここなら耐熱アルミテープを巻いておけば良さそうだ。


車高調をクリアしたら直そう。

ふと思ったが、車高調を組み直したのはいいのだが、よくよく考えてみると


アッパーマウントの上の3本の取り付けボルト位置を全く考慮していない事に気づいた。


これじゃ取り付けの時に、車体側の穴の位置と合わないのでは・・・



なんて思っていたが、今 手で回してみたら回った。


アッパーマウント中央ののナットを仮締めしただけの状態だったのが幸いした。一安心。


落ちました。


原因は車高。最低地上高9cmに対し、俺の90は8cmしか無かった。(マフラーのタイコと触媒部分)


エアロをつけていないので、一見、そんなにバカみたいに低くは見えないので


問題無いだろうとタカをくくっていたのが間違いだった。ちなみに、車高調で一番低くしている。


車高なんて基本中の基本。ちゃんと事前に調べておくべきだった。反省。


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朝から車検場へ出かけて行って(ちなみに今日は有休)、書類の作成。


後は、重量税とリサイクル料金の支払い。俺の90は¥10,020。払いたくはないが、仕方ない。


そして、実際にラインに並んだ所、車高が発覚した。


あと、フロントガラスにステッカーが貼ってあるのを指摘された。ダメらしい(ある程度予想してたが)。


一応車高調だが、その場で調整できる訳もない。やむなく帰宅。


家に帰ってジャッキアップし、右前の車高を調整しようとしたが、・・・ロアシートが堅くて回らない!


CRC吹いてもダメ、車高調レンチに延長パイプかませてもダメ。砂でも噛んだのか?


雨の中、ずぶ濡れで悪戦苦闘したが、無理だった。


仕方ないので、面倒だが車高調をクルマから外してバラして調整する事にした。


といっても、90の足回り交換の経験は無い・・・。まあ何とかなるだろう。


とりあえず、上下のボルト類は何とか外すことが出来た。


下のボルトがスタビライザーに干渉してなかなか外れなかったのだが、スタビのボルトを緩めたら


何とか外せた。


手間取ったのはこの後。どうにも車高調Assyをタイヤハウスから取り出せない。


とにかくアーム類に干渉しまくる。


試行錯誤の上、ようやく、ブレーキホースとアームの間から取り出す事が出来た。


まだ1個しか外してないが、この時点で2時間近く経っていた。先が思いやられる。


早速、アッパーマウントのネジを外して車高調をバラす。

車高調バラ


日が暮れてきたので、外での作業はここまで。


クルマにタイヤを履かせ、ジャッキの変わりに余ってたタイヤ&ホイールをあてがい、終了。

(今の状態でジャッキ外したら、大変な事になるし)


部屋に戻り、車高調部品を一つ一つ洗っていく。


全て洗い終わり、あらためてロアシートに挑む。・・・やっぱり回らない。


ネジ部分もちゃんと洗ったし、砂は噛んでいないと思うが。


困った挙句、金属ハンマーでロアシートをガンガン叩いてみた。すると・・・

車高調&金属ハンマー

回った!


ハンマーの衝撃で、固着していた部分が緩んだのかも。とにかく良かった。


再度洗浄し、部品を組みなおして、バネをスプリングコンプレッサーで縮めつつ、ネジを締める。

車高調組み上げ

今までは一番下まで下げていたが、今度は若干車高を上げてある。(ネジ山5つくらい)


後はクルマにつければ1箇所終了。


まだ残り3箇所もあるのか。面倒だ・・・


今度はクルマから外す前に、まずハンマーで叩いてみるか。


何にせよ、車高を何とかして、車検に再チャレンジである。

GW中、クルマで北海道まで往復した結果、総走行距離1,294キロだった。

やはり北の大地は広かった。


出発時(左)と到着時(右)

出発 到着



そして、GW真っ只中の5/2、14万キロ突破!

140,000キロ



それと時を同じくして、ヒーターが不調に。


温度設定を最高に上げても、温風が出なくなってしまった。


A/Cスイッチを入れると冷風は出るので、コンプレッサーは生きている様だ。


冬じゃなくて良かったが、原因がよくわからない。


LLCが漏れている訳ではなさそう。水温も一定だ。


室内のエバポレーターまでLLCが来ていないか、


あるいは室内のファン側で、風の切り替えがうまく行っていないか、


恐らくそういった事だろう。


切り替え不良であれば、ヤフオクでASSY購入・交換すればいいが、


LLC回りだと厄介だ。そうなったらプロに任せた方が無難かも。


とりあえず、車検が終わってから対処しよう。


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という訳で、車検の時期が迫っている。


車検の有効期限が6/12であり、既に一ヶ月をきった。


すなわち、車検に出せる期間に突入した。


前回は90を買った知り合いの店に出したが、


今年はユーザー車検で通すつもり。


既に、自賠責保険は2年分更新済み。自動車税も払った。


後は、車検時に重量税を払って、それと自動車リサイクル代も車検時に払うんだっけ。


金掛かってしょうがない。


車検を受けるに当たって、当初は川崎の車検登録事務所へ行く予定だったが


国土交通省の予約HP を見ると、10日先まで予約で一杯!


仕方が無いので、国立の多摩車検登録事務所へ行くことにした。


行った事がないので、早速下見に出かける。家から約1時間掛かった。


狭い住宅街を通らないとたどり着けない。


それと、まず間違いなくお世話になるであろう、予備車検場の場所もチェック。


これまた狭い住宅街の中にある。道路は勿論一方通行。


一通り確認後、家に帰って、GW時に実家から持ってきたスタッドレスに履き替えた。


前にも書いたが、今履いているタイヤの溝が無く、


このままだと間違いなく車検に通らない為。


そして、エンジンルームの汚れを拭き取り、洗車。


とりあえず準備はこんなもんだ、後は当たって砕けるしかない。


あとは、下回りの洗浄でもしておくか。


9連休を終え、実家から無事戻り。高速は意外と混んでいなかった。


首都高がちょっと渋滞しただけ。寝ます。




今日、予定通り実家へ帰ります。


大洗港からフェリーです。


20時間の船旅。やり残した仕事でもするか(泣)