今使っているPCのHDD空き容量が少なくなってきた為、新たに内蔵IDE-HDDを1台追加する事にした。
今までの構成(IDE)
プライマリ
マスター:HITACHI 120GB HDD (OS用ドライブ)
スレーブ:HITACHI 250GB HDD
セカンダリ
マスター:NEC DVD±RW
スレーブ:MAXTOR 300GB HDD
この時点でIDEに空きは無い為、当初はUSB接続の外付けHDDも検討したが、
コストパフォーマンスが悪いので却下。
そこで、内蔵IDE-HDDをUSBに変換するアダプターを検討しつつ、ネット通販ページを見ていると
PCIバス接続のIDEインターフェースボードを発見。
ボード上にプライマリ&セカンダリの40ピンIDEコネクタが装備されている。探していたのはコレだ!
RAID機能付きボードもあったが、使わないので普通のやつにした。
あと、ケース内部の温度上昇が酷かったので、静音ケースファンも2個注文。
肝心のHDDは、Seagate製 320GB にした。
Seagateは初めて。別にメーカーにこだわっている訳では無く、主にGB当たりの単価で決めた。
ちなみに今回は、35円弱/GB である。
WesternDigital製の方がもう少し安いのだが、バッファが8Mしかない(Seagateは16M)のと
在庫無しの為、納期が心配だったのでやめた。
ネットで注文すると、次の日には発送のメールが来て、さらに翌日の午前中にモノが届いた。
↓今回購入したIDEインターフェースボード。玄人志向のATA133-PCI2 というやつだ。
写真の40ピンコネクタの、右側がプライマリ、左側がセカンダリ。
早速セットアップし、付属CDでドライバをインストールすると、あっさり認識した。
次は新規HDDのセットアップ。これにはてこずった。
1.プライマリのマスターに新規HDDを接続し、他のドライブは全部外す。
2.WindowsMe の起動ディスクで起動し、FDISKコマンドでHDDの領域作成。
3.プライマリのマスターにOS入りHDDを接続、スレーブに新規HDDを接続してWindows起動。
4.Windowsのマイコンピュータから新規HDD をフォーマット・・・・ここで失敗。
「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」のエラーメッセージが出る。
2時間も、フォーマットが終るまで散々待たされた挙句、これだ。原因がわからない。
前回、250GBのHDDを導入した時は、コレでうまく行ったのに、なぜ?
ネットで調べると、アロケーションユニットサイズを変えると直るらしい? 情報を得たので
早速やってみるが、NGだった。
仕方が無いので、今度はWindows98SE の起動ディスクで起動し、FORMATコマンドを使ってみる事にした。
画面に表示されるHDD容量が明らかにおかしいが、無視してフォーマット。
また2時間近く待たされ、フォーマット完了。
HDDからWindowsを起動してみると、ちゃんとフォーマット出来ていた。容量も正しい。
結局、起動ディスクで全てやった方がよいという事がわかった。
現在の構成(IDE)
プライマリ
マスター:HITACHI 120GB HDD (OS用ドライブ)
スレーブ:HITACHI 250GB HDD
セカンダリ
マスター:NEC DVD±RW
スレーブ:MAXTOR 300GB HDD
IDEインターフェースボード
プライマリ
マスター:Seagate 320GB HDD
スレーブ:(なし)
セカンダリ
マスター:(なし)
スレーブ:(なし)
合計で、990GB になった訳だが、まだあと3台も追加出来るとなると、
今度はケース内の設置スペースの方が問題になってくるかも。
それと、電源容量もそろそろ限界だ。



