カメラの話しでも

カメラの話しでも

まあ、カメラの話しでも

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 冬への足音が一刻一刻と近寄りつつある神戸です。
 朝起きるのがキツイ時期が来ましたね(笑)

 私の初めてのデジタル一眼レフは、D80とサブカメラD50で始まりましたが、鉄道好きで、これを撮影するのに3コマ/秒のD80とかでは、力不足を感じる様になって来ました。

 やはり、最低5コマ/秒欲しい…そこで、新しいDSLRを模索しました。

 で、当時最新のD7000、ポストD300s、APS-Cの上位機種と評判の高かったこれにしました。

 その時、メーカー保証でええやろとお店の5年保証を蹴った事が悲劇の始まり、数年使ってたらAFが全く合わなくなってしまったのです。

 メーカー保証が切れて直ぐなので泣く泣く、そこそこ高い金額で修理…直したから問題無いはずだけど、なんだか信用出来なくて、使わなくなってしまったのです。

 その後、当時所属していた写真クラブのデジタル化始まったのですが、フルサイズ旋風、APS-Cはあかんと言うおかしな波になってD700を買う事に…それ話しはまたにしましょう。

 D7000で撮影した写真はあまりありません。

 これは、猪名川町にある多田鉱山跡の精錬所の施設の一部です。

 私の好きな広角レンズを使う、廃墟やスナップ写真はAPS-Cでは撮りにくい所もフルサイズに行く要因だったかな…


 最近、とあるSMSで私の鉄道写真を「センス無い」「鉄道写真やめろ」と自称写真家、それも金にモノ言わして高級カメラにコスプレ写真中心の奴に酷評されました。才能無いのは分かってます、余計なお世話、彼の言うセンス無い鉄道写真は続けて行きますわ。