昨日は寒い雨の中の眼科通院でした。
まだ真冬のコートを出していなかったので、クローゼットに唯一掛かっていた、少々流行遅れのコートを羽織って行きました(悲)

病院ではいつも通りの視力検査と散瞳。続いて眼底写真を撮りました。
診察の順番を待っていると、いつもと違う方向から看護師さんに名前を呼ばれました。
「なぜ?」と不思議に思いながら歩いて行くと、なんと主治医が急遽お休みで、今日は代診とのこと。
5年以上通っていて、こんなことは初めてです。
先生、よほどの何かがあったのでしょうか...心配(´;ω;`)

診察室の外で待ちながら、
「うう、初対面で1度限りの先生なら、今月も起きた暗点拡大・九州大フィーバーの話をしても仕方ないだろうか?どうしよう」
と迷っていると、名前を呼ばれたので中へ。

私は視力が悪いので、先生の顔は全く見えず、誰だか分からなかったのですが、
「jzさん、お久しぶりです。○○です」と先生が。
幸運なことに、過去の入院で2回、病棟主治医として色々治療を考えてくれた先生でした。
とは言っても、お会いするのは数年ぶり。
残念ながら最後まで顔がほとんど見えなかったけど、でもなんだか先生、ちょっと重厚感が出て来た感じ。(身体じゃなくて雰囲気よ。)

右目の濁りは急に強くなった感じ?というようなことを聞かれたけど、これは徐々に緩慢に濁って来たので、そう答えました。
私が見えない中心部は、所見では割と良い感じみたい。
昔はいつも「マクラがエデマ」(黄斑部が浮腫んでる)と言われていたので。。
とは言え、真ん中は見えないんだけどr(^^;)

眼圧も正常だし、九州大フィーバーの報告も出来ました。
主治医がいないのは不安だし寂しいし悲しいし心配だけど、思いがけぬ再会は、嬉しかったです。

でも、眼底写真のことを聞くのを、すっかり忘れてました!
家に帰ってしばらくしてから、
「そういえば眼底写真も撮ったのに、今日はやけに会計が安かったぞ?!」
と思い出して確認してみたら、2ヶ月前の「視力・散瞳・診察コース」と同じ料金なんです。
これって、眼底写真は無かった事になっているのでしょうか?
ううむ、謎だ。


その後、先延ばしにしていた婦人科へ。
ホント私はこの科と相性が悪い。でも薬は出してもらえたので、愚痴はこれだけにしておこう。
相変わらず痛みはかなり強いけど、最近いつもピーク3日間は痛くてほとんど眠れなかったのに、前回は眠れなかったのは1日だけでした。
この奇跡が続くと良いのだけど。