今日は視力検査なしで散瞳→診察へ。
この一週間は特に自覚症状の変化はなかったのですが、左目の出血がきれいになったって言われました。
最近の右目の視力低下や網膜の腫れについては、ステロイドでいくらか抑えられる可能性もあるけど、結局その場しのぎでしかなく、やっとステロイドの副作用が抜けて来たところなので(現在7.5ミリ/日)、今の量を維持したいとのことでした。
私が手術の決断をしない限り、先に進まないんだよね、結局。
医師側の立場から見ると、提案した積極的な治療法を保留して、ただただ毎週通院してくる患者っていうのは良い印象ではないよね。
それは良く分かってるのだけど、この選択が一生を左右する可能性がある当人としては、100%納得してから受けたい。
もし手術の合併症で失明に近い状態になった時、「だって○○だったから・・・」なんていう、人のせいにするような、自分の選択を責めるような、それこそ一生後悔するような事態にはなりたくない。
たとえ悪い結果になったとしても、悲しさとか、悔しさはすごいだろうけど、後悔は小さくて済むように、しっかり考えて考え尽くして、理解し尽くして、納得し尽くしてから受けたいのです。
わがままかもしれないけど、許せ。(笑

そんなわけで、今日も手術計画は保留です。
なんともいえない手術だから、私が「やって」って言わないと、病院側からは強く勧める事は出来ないんだろうな。
このままずっと手術しなかったらどうなのかな。白内障は別として。