なかなか微妙な立ち位置のドン・カルロスから一転、

ショー『シャイニング・リズム!』


好きですねー、このショー音譜!!

なんで好きなのかなー、と考えたのですが、

まず、一つのシーンが長いんです。
ざっくり分けると

プロローグ
クールリズム(プリティーボーイちぎさんの黒スーツの場面)
アンダルシア
中詰め(黄色いお衣装)
光と影
ロケット
大階段(パダンパダン)
フィナーレ

なんですよ。

そのうち、ちぎさんは、メインではクールリズム(黒スーツ)だけ。

でもなんでこんなに充実感があるのかといえば、

一つの場面でたくさん踊ってくれるんです。(歌もね音譜

だから、芯の場面は一つでも、

プロローグや中詰めでは入れ替わり立ち替わり出て来てくれるし、

大階段では、パダンパダンが終わったあとも、娘役さんの群舞のあとまた出て来て銀橋に並んでくれたりするんてすね。

これ、嬉しいです。


曲も、キングさん&あゆっちさんの中詰め銀橋に代表されるように

なんとなく懐かしく、日本人の心を鷲掴みにする『ザ・歌謡曲』?
テレサ・テン?
みたいな楽曲の数々。

その緩急のついた曲の並びが、私には安心出来るというか、

王道を行く宝塚のショーだと思うのですね。


確かに、お衣装の奇抜な(でも見たことあるような)色使いや、

どこかで見たことのあるような構成ではあるのですが、

中村一徳先生の作品は私には合っているようです。

今回は、ブライアント先生だけではなく、プロローグも大階段も好きな振付でしたねー。


今日は初見なので、まだまだ目が足りないのですが、

これは通うのが楽しいひと月になりそうですニコニコアップ




キムさんのご挨拶。

「本日はご観劇ありがとうございました。
今日は、あいにくの雨ということで、“音月雨男説”がちらほらと聞こえてきますが、そんなことはありません!
皆さんの拍手、この公演に心を寄せて下さっているファンの皆さんの愛に包まれて、私たちは晴れやかな気持ちで初日を迎えることが出来ました。
千秋楽まで、よろしくお願いします!」

カーテンコール
「ショーのタイトル、“シャイニング・リズム”のとおり、雪組生一人ひとりがキラキラと輝く舞台を目指して千秋楽まで務めて参ります。よろしくお願いします!」

カーテンコール②
鳴り止まない拍手、スタンディングオベーション。
「ありがとうございます!
皆様の拍手にお応えして、もうひと公演!」

他の生徒さん首を振るショック!

客席ヒューヒュー!!

「皆さんもご予定がありますよね。

続きはあしたニコニコ!!

皆さんの笑顔に会えることを楽しみにしております!ありがとうございました!!!」























Android携帯からの投稿