今日の東京は1日雨でした(・∀・)
明日は本州に台風が上陸する恐れがあるそうですので充分注意して備えましょう。
さてさて前回の続きですが、
ここでまず仲介手数料というものに少し触れますので頭に入れておいてください。
不動産屋で賃貸のお部屋を探して仲介(媒介)をしてもらった場合、仲介手数料として賃料の1ヶ月分を支払うのが一般的です。
尚、報酬の限度額については賃料の1ヶ月分と国土交通大臣が告示で定めています。
では実際に探してもらう場合のメリット、デメリットです。
●仲介会社で探してもらう
住みたい場所が全く決まってなく、広範囲で物件を探したい場合はよいです。
仲介会社の方が広範囲での相場観があります。
仲介会社の収入源は仲介手数料がメインですから必死に親身になって条件に合った物件を探してくれるでしょう。
また、難しい要求にも応えてくれるかもしれません。
ただ、営業マンは恐らく売り上げ目標が課されています。
強引だったり、賃料を吊り上げて高い物件ばかり紹介する(要求が高いとそうなってしまうかもしれませんが)仲介会社には注意が必要です。
●管理会社で探してもらう
住みたい場所が○○駅周辺などと、ある程度範囲が決まっている場合はよいです。
管理会社の方がその地域での相場観があります。
管理会社の収入源は大家さんからいただく物件の管理料だったりしますから、そこまで必死に探してくれないかもしれません。
また、他社でよい物件があったとしても自社で管理している物件ばかり紹介してくるかもしれません。
ただ、自社で管理している物件であれば、その物件については一番詳しいですし、仲介手数料は多少割引してもらえるかもしれません、交渉次第ですが。
どちらも一長一短ありますが、お部屋を探す場合に少しでも参考にしていただければと思います。
また、こちらの内容が必ずあてはまるわけではありませんのでご了承ください(^_^;)