こんにちは、momoですニコニコ

今日は、住宅ローンの初期費用について
お話します。

主に5つです。



1,団体信用生命保険料


ほとんどの金融機関では、無料(=金利に含まれている)です。

2.火災保険費用

借り入れする土地建物(マンションの場合は購入する部屋)についての保険料がかかります。
金融機関と提携する火災保険会社の商品に加入したり
勤務先提携の火災保険会社に加入すると割引が受けられるケースがあります。

3.保証料

無料(=金利に含まれている)のところが多いです。

4.登記費用

購入の場合には一概に言えませんが
借り換えの場合は大体30万円程度です。


5.取り扱い手数料

銀行側に払う手数料です。







上の5つのうち、
1と3は無料のところが多いです。

そして、さらに抑えられるところは
2、4、5ですね音譜

さらに詳しくいきますねチョキ

2について:
複数の火災保険会社から見積もりをとりましょう。
保険金額は+-○%まで減額できます。
不要なオプション補償も付いているケースが大半です、
最初の見積もりは、若干高めに出しています目

賢いお客さまは、自分でプランをデザインします。


4について:
最低金額で登記したいのであれば、
表示登記、保存登記は自分で行い
抵当権設定登記のみ金融機関指定の司法書士に依頼します。
(司法書士に支払う手数料が抑えられます)
ただし。。時間と手間はかかります。
自分で登記をされている方は全体の1割ほどです。

注)金融機関によって指定司法書士の利用が必須のところもあります。
特に、抵当権設定だけは金融機関指定司法書士は必須だと思います。
これは金融機関の保全のためです。
どこまで自分自身で行えるかをあらかじめ確認しましょう。

5について:
保証料は金融機関によってさまざまです。


住宅ローン金利と保証料
この2つを比較しながら金融機関を選択

同時に2、4、5の費用を抑える
目


れが初期費用を抑える方法です合格


質問がありましたら、お気軽にコメントくださいね
にひひ





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